論語 孔子 子曰夏禮吾能言之章

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子曰。夏禮吾能言之。杞不足徴也。殷禮吾能言之。宋不足徴也。文獻不足故也。足則吾能徴之矣。

子し曰いわく、夏かの礼れいは吾われ能よく之これを言いえども、杞きは徴ちょうするに足たらざるなり。殷いんの礼れいは吾われ能よく之これを言いえども、宋そうは徴ちょうするに足たらざるなり。文献ぶんけん足たらざるが故ゆえなり。足たらば則すなわち吾われ能よく之これを徴ちょうせん。


第四十九章



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論語 孔子 子夏問章

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子夏問曰。巧笑倩兮。美目盼兮。素以爲絢兮。何謂也。子曰。繪事後素。曰。禮後乎。子曰。起予者商也。始可與言詩已矣。

子夏しか問といて曰いわく、巧笑倩こうしょうせんたり、美目びもく盼はんたり、素そ以もって絢あやを為なすとは、何なんの謂いいぞや。子し曰いわく、絵事かいじは素そを後のちにす。曰いわく、礼れいは後のちなるか。子し曰いわく、予われを起おこす者ものは商しょうなり。始はじめて与ともに詩しを言いうべきのみ。


第四十八章

論語 孔子 子曰君子無所爭章

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子曰。君子無所爭。必也射乎。揖讓而升下。而飮。其爭也君子。

子し曰いわく、君くん子しは争あらそう所ところ無なし。必かならずや射しゃか。揖ゆう譲じょうして升しょう下かし、而しこうして飲のましむ。其その争あらそいや君くん子しなり。

第四十七章




論語 孔子 季氏旅於泰山章

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季氏旅於泰山。子謂冉有曰。女弗能救與。對曰。不能。子曰。嗚呼。曾謂泰山不如林放乎。

季氏きし、泰山たいざんに旅りょす。子し、冉有ぜんゆうに謂いいて曰いわく、女なんじ救すくうこと能あたわざるか。対こたえて曰いわく、能あたわず。子し曰いわく、嗚呼ああ、曽すなわち泰山たいざんを林放りんぽうに如しかずと謂おもえるか。

第四十六章
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