論語 孔子  子張學干祿章

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子張學干祿。子曰。多聞闕疑。愼言其餘。則寡尤。多見闕殆。愼行其餘。則寡悔。言寡尤。行寡悔。祿在其中矣。

子し張ちょう、禄ろくを干もとむるを学まなぶ。子し曰いわく、多おおく聞ききて疑うたがわしきを闕かき、慎つつしみて其その余あまりを言いえば尤とがめ寡すくなし。多おおく見みて殆あやうきを闕かき、慎つつしみて其その余あまりを行おこなえば悔くい寡すくなし。言げんに尤とがめ寡すくなく、行おこないに悔くい寡すくなければ、禄ろく其その中うちに在あり。

第三十四章
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Matthew 24 (マタイによる福音書 24章)


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Matthew 24

1 Jesus went out from the temple, and was going on his way. His disciples came to him to show him the buildings of the temple. 2 But he answered them, “You see all of these things, don’t you? Most certainly I tell you, there will not be left here one stone on another, that will not be thrown down.”
3 As he sat on the Mount of Olives, the disciples came to him privately, saying, “Tell us, when will these things be? What is the sign of your coming, and of the end of the age?”
4 Jesus answered them, “Be careful that no one leads you astray. 5 For many will come in my name, saying, ‘I am the Christ,’ and will lead many astray. 6 You will hear of wars and rumors of wars. See that you aren’t troubled, for all this must happen, but the end is not yet. 7 For nation will rise against nation, and kingdom against kingdom; and there will be famines, plagues, and earthquakes in various places. 8 But all these things are the beginning of birth pains.
9 “Then they will deliver you up to oppression and will kill you. You will be hated by all of the nations for my name’s sake. 10 Then many will stumble, and will deliver up one another, and will hate one another. 11 Many false prophets will arise and will lead many astray. 12 Because iniquity will be multiplied, the love of many will grow cold. 13 But he who endures to the end will be saved. 14 This Good News of the Kingdom will be preached in the whole world for a testimony to all the nations, and then the end will come.
15 “When, therefore, you see the abomination of desolation,✡ which was spoken of through Daniel the prophet, standing in the holy place (let the reader understand), 16 then let those who are in Judea flee to the mountains. 17 Let him who is on the housetop not go down to take out the things that are in his house. 18 Let him who is in the field not return back to get his clothes. 19 But woe to those who are with child and to nursing mothers in those days! 20 Pray that your flight will not be in the winter nor on a Sabbath, 21 for then there will be great suffering,* such as has not been from the beginning of the world until now, no, nor ever will be. 22 Unless those days had been shortened, no flesh would have been saved. But for the sake of the chosen ones, those days will be shortened.
23 “Then if any man tells you, ‘Behold, here is the Christ!’ or, ‘There!’ don’t believe it. 24 For there will arise false christs, and false prophets, and they will show great signs and wonders, so as to lead astray, if possible, even the chosen ones.
25 “Behold, I have told you beforehand.
26 “If therefore they tell you, ‘Behold, he is in the wilderness,’ don’t go out; or ‘Behold, he is in the inner rooms,’ don’t believe it. 27 For as the lightning flashes from the east, and is seen even to the west, so will the coming of the Son of Man be. 28 For wherever the carcass is, that is where the vultures† gather together.
29 “But immediately after the suffering‡ of those days, the sun will be darkened, the moon will not give its light, the stars will fall from the sky, and the powers of the heavens will be shaken;✡ 30 and then the sign of the Son of Man will appear in the sky. Then all the tribes of the earth will mourn, and they will see the Son of Man coming on the clouds of the sky with power and great glory. 31 He will send out his angels with a great sound of a trumpet, and they will gather together his chosen ones from the four winds, from one end of the sky to the other.
32 “Now from the fig tree learn this parable: When its branch has now become tender and produces its leaves, you know that the summer is near. 33 Even so you also, when you see all these things, know that he is near, even at the doors. 34 Most certainly I tell you, this generation§ will not pass away until all these things are accomplished. 35 Heaven and earth will pass away, but my words will not pass away.
36 “But no one knows of that day and hour, not even the angels of heaven,* but my Father only. 37 As the days of Noah were, so will the coming of the Son of Man be. 38 For as in those days which were before the flood they were eating and drinking, marrying and giving in marriage, until the day that Noah entered into the ship, 39 and they didn’t know until the flood came and took them all away, so will the coming of the Son of Man be. 40 Then two men will be in the field: one will be taken and one will be left. 41 Two women will be grinding at the mill: one will be taken and one will be left. 42 Watch therefore, for you don’t know in what hour your Lord comes. 43 But know this, that if the master of the house had known in what watch of the night the thief was coming, he would have watched, and would not have allowed his house to be broken into. 44 Therefore also be ready, for in an hour that you don’t expect, the Son of Man will come.
45 “Who then is the faithful and wise servant, whom his lord has set over his household, to give them their food in due season? 46 Blessed is that servant whom his lord finds doing so when he comes. 47 Most certainly I tell you that he will set him over all that he has. 48 But if that evil servant should say in his heart, ‘My lord is delaying his coming,’ 49 and begins to beat his fellow servants, and eat and drink with the drunkards, 50 the lord of that servant will come in a day when he doesn’t expect it and in an hour when he doesn’t know it, 51 and will cut him in pieces and appoint his portion with the hypocrites. That is where the weeping and grinding of teeth will be.

マタイによる福音書24章


1:イエスが神殿の境内を出て行かれると、弟子たちが近寄って来て、イエスに神殿の建物を指さした。

2:そこで、イエスは言われた。「これらすべての物を見ないのか。はっきり言っておく。一つの石もここで崩されずに他の石の上に残ることはない。」

3:イエスがオリーブ山で座っておられると、弟子たちがやって来て、ひそかに言った。「おっしゃってください。そのことはいつ起こるのですか。また、あなたが来られて世の終わるときには、どんな徴があるのですか。」

4:イエスはお答えになった。「人に惑わされないように気をつけなさい。

5:わたしの名を名乗る者が大勢現れ、『わたしがメシアだ』と言って、多くの人を惑わすだろう。

6:戦争の騒ぎや戦争のうわさを聞くだろうが、慌てないように気をつけなさい。そういうことは起こるに決まっているが、まだ世の終わりではない。

7:民は民に、国は国に敵対して立ち上がり、方々に飢饉や地震が起こる。

8:しかし、これらはすべて産みの苦しみの始まりである。

9:そのとき、あなたがたは苦しみを受け、殺される。また、わたしの名のために、あなたがたはあらゆる民に憎まれる。

10:そのとき、多くの人がつまずき、互いに裏切り、憎み合うようになる。

11:偽預言者も大勢現れ、多くの人を惑わす。

12:不法がはびこるので、多くの人の愛が冷える。

13:しかし、最後まで耐え忍ぶ者は救われる。

14:そして、御国のこの福音はあらゆる民への証しとして、全世界に宣べ伝えられる。それから、終わりが来る。」

15:「預言者ダニエルの言った憎むべき破壊者が、聖なる場所に立つのを見たら――読者は悟れ――

16:そのとき、ユダヤにいる人々は山に逃げなさい。

17:屋上にいる者は、家にある物を取り出そうとして下に降りてはならない。

18:畑にいる者は、上着を取りに帰ってはならない。

19:それらの日には、身重の女と乳飲み子を持つ女は不幸だ。

20:逃げるのが冬や安息日にならないように、祈りなさい。

21:そのときには、世界の初めから今までなく、今後も決してないほどの大きな苦難が来るからである。

22:神がその期間を縮めてくださらなければ、だれ一人救われない。しかし、神は選ばれた人たちのために、その期間を縮めてくださるであろう。

23:そのとき、『見よ、ここにメシアがいる』『いや、ここだ』と言う者がいても、信じてはならない。

24:偽メシアや偽預言者が現れて、大きなしるしや不思議な業を行い、できれば、選ばれた人たちをも惑わそうとするからである。

25:あなたがたには前もって言っておく。

26:だから、人が『見よ、メシアは荒れ野にいる』と言っても、行ってはならない。また、『見よ、奥の部屋にいる』と言っても、信じてはならない。

27:稲妻が東から西へひらめき渡るように、人の子も来るからである。

28:死体のある所には、はげ鷹が集まるものだ。」


29:「その苦難の日々の後、たちまち/太陽は暗くなり、/月は光を放たず、/星は空から落ち、/天体は揺り動かされる。

30:そのとき、人の子の徴が天に現れる。そして、そのとき、地上のすべての民族は悲しみ、人の子が大いなる力と栄光を帯びて天の雲に乗って来るのを見る。

31:人の子は、大きなラッパの音を合図にその天使たちを遣わす。天使たちは、天の果てから果てまで、彼によって選ばれた人たちを四方から呼び集める。」

32:「いちじくの木から教えを学びなさい。枝が柔らかくなり、葉が伸びると、夏の近づいたことが分かる。

33:それと同じように、あなたがたは、これらすべてのことを見たなら、人の子が戸口に近づいていると悟りなさい。

34:はっきり言っておく。これらのことがみな起こるまでは、この時代は決して滅びない。

35:天地は滅びるが、わたしの言葉は決して滅びない。」

36:「その日、その時は、だれも知らない。天使たちも子も知らない。ただ、父だけがご存じである。

37:人の子が来るのは、ノアの時と同じだからである。

38:洪水になる前は、ノアが箱舟に入るその日まで、人々は食べたり飲んだり、めとったり嫁いだりしていた。

39:そして、洪水が襲って来て一人残らずさらうまで、何も気がつかなかった。人の子が来る場合も、このようである。

40:そのとき、畑に二人の男がいれば

41:二人の女が臼をひいていれば、一人は連れて行かれ、もう一人は残される。

42:だから、目を覚ましていなさい。いつの日、自分の主が帰って来られるのか、あなたがたには分からないからである。

43:このことをわきまえていなさい。家の主人は、泥棒が夜のいつごろやって来るかを知っていたら、目を覚ましていて、みすみす自分の家に押し入らせはしないだろう。

44:だから、あなたがたも用意していなさい。人の子は思いがけない時に来るからである。」

45:「主人がその家の使用人たちの上に立てて、時間どおり彼らに食事を与えさせることにした忠実で賢い僕は、いったいだれであろうか。

46:主人が帰って来たとき、言われたとおりにしているのを見られる僕は幸いである。

47:はっきり言っておくが、主人は彼に全財産を管理させるにちがいない。

48:しかし、それが悪い僕で、主人は遅いと思い、

49:仲間を殴り始め、酒飲みどもと一緒に食べたり飲んだりしているとする。

50:もしそうなら、その僕の主人は予想しない日、思いがけない時に帰って来て、

51:彼を厳しく罰し、偽善者たちと同じ目に遭わせる。そこで泣きわめいて歯ぎしりするだろう。」









聖書 死

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「生きている者は死ぬべき事を知っている。しかし死者は何事をも知らない,また,もはや報いを受けることもない。その記憶に残ることがらさえも、ついに忘れられる。その愛も,憎しみも,ねたみも、すでに消えうせて、彼らはもはや日の下に行われるすべての事に,永久にかかわることがない。 、、、すべてあなたの手のなしうる事は、力をつくしてなせ。あなたの行く陰府には、わざも、計略も、知識も,知恵もないからである」。
伝道の書第9章5-6,10節

「あなたの死者は生き,彼らのなきがらは起きる。ちりに伏す者よ、さめて喜びうたえ」。   
イザヤ書第26章19節


「わたしは彼らを陰府の力から、あがなうことがあろうか。彼らを死から、あがなうことがあろうか」。   
聖書の,ホセア書第13章14節

「それは、死がひとりの人によってきたのだから、死人の復活もまた、ひとりの人によってこなければならない。アダムにあってすべての人か死んでいるのと同じように、キリストにあったすべての人が生かされるのである」。
 コリント人への第一の手紙第15章21-22節
 
「神はそのひとり子を賜ったほどに、この世を愛して下さった。それは御子を信じる者がひとりも滅びないで,永遠の命を得るためである」。
 ヨハネによる福音書第3章16節

「このことを驚くには及ばない。墓の中にいる者たちがみな神の子の声を聞き,善をおこなった人々は、生命を受けるためによみがえり、悪をおこなった人々は,さばきを受けるためによみがえって、それぞれ出てくる時が来るであろう」。
ヨハネによる福音書第5章28-29節
  
「すなわち、主ご自身が天使のかしらの声と神のラッパの鳴り響くうちに、合図の声で、天から下ってこられる。その時,キリストにあって死んだ人々が、まず最初によみがえり、それから生き残っているわたしたちが、彼らと共に雲に包まれて引き上げられ,空中で主に会い、こうして、いつも主と共にいるであろう」。
 テサロニケ人への第一の手紙第4章16-17節
  
「しかし、わたしたちの国籍は天にある。そこから、救い主、主イエス・キリストのこられるのを、わたしたちは待ち望んでいる。彼は,万物をご自身に従わせうる力の働きによって、わたしたちの卑しいからだを、ご自身の栄光のからだと同じかたちに変えて下さるであろう」。
ピリピ人への手紙第3章20-21節
 
「彼らは天使に等しいものであり、また復活にあずかるゆえに、神の子でもあるので、もう死ぬことはあり得ないからである」。
 ルカによる福音書第20章36節

「彼ら(善い人々)は生きかえって,キリストと共に千年の間,支配した。(それ以外の死人は,千年の期間が終わるまでいきかえらなかった。)」。  
ヨハネの黙示録第20章4-5節

「天から火が下ってきて、彼らを焼き尽くした」。
ヨハネの黙示録第20章9節
  
「しかし,おくびょうな者,信じない者,忌むべき者、人殺し,姦淫を行う者、まじないをする者、偶像を拝む者、すべて偽りを言う者には、火と硫黄の燃えている池が、彼らの受くべき報いである。これが第二の死である」。
ヨハネの黙示録第21章8節




神が示した正しい信仰による正しい生き方をしていれば死は必ずしも怖くない。新たな出発であり旅立ちである。しかし神の教えを守らない不心得者にとっての死は地獄で苦しむ旅立ちが待っている。宗教で差異はあるものの神を信じ神に従う者には安らかな第二の人生。神をも恐れない悪者は地獄に落とされ永遠に苦しむ第二の人生という点では一致します。つまり宗教上においても差異のない教えとは「嘘偽りのない真実の神の教え」と私は思ってます。



論語 孔子 子曰由誨女知之乎章

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子曰。由。誨女知之乎。知之爲知之。不知爲不知。是知也。

子し曰いわく、由ゆう、女なんじに之これを知しることを誨おしえんか。之これを知しるを之これを知しると為なし、知しらざるを知しらずと為なす。是これ知しるなり。

第三十三章





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