特集「射手座の花 サイネリア(シネラリア)」12月2日、12月14日(紫)誕生花

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12月2日、12月14日の誕生花です!実はサイネリアは正しくはシネラリアなんです。昔より「シネラリア」と呼ばれていたキク科ペリカルリス属の園芸品種群なのですが 最近は「死ねラリア」と連想する人が多いので「サイネリア」と英語っぽい読みの流通名で販売しているのです。

シネラリア Cineraria
正式名称はシネラリアですが、名前が「死」を連想させるため、多くはサイネリアの名で販売されている。

冬~春の花(最盛期は3月)。花色は赤、紫、青、ピンク、白、黄など。

シネラリアの花言葉
花言葉の「いつも快活」「喜び」は、シネラリアが寒い冬から春にかけて明るく華やかに咲くことに由来するともいわれている。
 
「いつも快活」「喜び」

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 シネラリア誕生花
2月14日、12月2日、12月14日(紫)、12月23日
 
お見舞いにはNG
日本ではサイネリアが「災」を、シネラリアが「死」を連想させるため、病気見舞いや新築祝いなどの贈り物には向かないとされています。
一方、英語の花言葉は「always delightful(いつも愉快)」で、英国などでは「まもなく全快するから、元気でいてね」というお見舞いの言葉を添えて病人に贈るとよろこばれるそうです。
 
西洋の花言葉(英語)
Cineraria(シネラリア全般)
「always delightful(いつも愉快)」
 
シネラリアの季節・開花時期
旬の季節: 冬~春
開花時期: 12月~4月
出回り時期: 12月~4月(最盛期は3月)
花持ち期間: 10日程度
 
名称・原産地
科・属名: キク科ペリカルリス属
学名: Pericallis × hybrida
和名: シネラリア
別名: サイネリア、蕗桜(フキザクラ)、富貴桜(フウキザクラ)
英名: Cineraria, Florist’s Cineraria
原産地: 北アフリカ、カナリア諸島
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このような可憐な花を「死ねラリア」と連想するのは余りにも発想の次元が低いですがそんなに知性も教養も兼ね備えてる人間ばかりが生きているわけではありませんので仕方がない事です。ただ自分としても変に思われて愛されない花になるよりはサイネリアと呼んで愛される花になって貰おうという園芸家の配慮には賛成です!

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特集「射手座の花 カランコエ」12月1日、12月11日誕生花

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12月1日の誕生花はアンスリウムとこのカランコエです。アンスリウムは既に掲載されてることもあり出来れば未掲載花をと思いカランコエを選びました!

カランコエ Kalanchoe
属名の学名「Kalanchoe(カランコエ)」は、フランスの博物学者ミシェル・アダンソン(1727~1806)が、この属の一種の中国名「加籃菜」の発音から名づけたといわれている。

周年出回る花。花色は赤、ピンク、白、黄、オレンジなど。

カランコエの花言葉
小さくかわいい花をたくさん咲かせるカランコエ(ベニベンケイ)。花言葉の「たくさんの小さな思い出」もその花姿に由来するといわれる。釣り鐘状の花をつける種もあり、花言葉の「幸福を告げる」は、幸せを告げる鐘のようなベル形の花にちなむともいわれている。

「幸福を告げる」「たくさんの小さな思い出」「あなたを守る」「おおらかな心」

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カランコエ誕生花
2月25日、12月1日、12月11日
 
カランコエの特徴
多肉植物
カランコエは、多肉植物(たにくしょくぶつ)。多肉植物とは、葉、茎または根の内部に水を貯蔵し、乾燥に耐える植物の総称。サボテン科に多い植物だが、一般にサボテンは別格に扱い、園芸業界では「サボテン」とそれ以外の「多肉植物」に分けて呼んでいる。カランコエは、肉厚な葉に水を貯める。
短日植物
カランコエは、短日植物(日長の短くなってくる時期に花芽をつくる植物)。開花時期は秋から春だが、夜も人工光があたる環境では花が咲かないこともある。この性質を利用して、光があたる時間を調節すれば一年を通じて花を楽しむことができる。
繁殖能力
カランコエのいくつかの種は、葉の鋸歯(きょし)部分に生長点(根や茎などの先端にあり、活発に細胞分裂して新しい組織をつくる基になる部分)を持っている。葉が脱落するとここから発芽し新しい個体を形成する栄養繁殖能力に優れた植物。
 
西洋の花言葉(英語)
Kalanchoe(カランコエ全般)
「popularity(人気、人望)」
 
カランコエの季節・開花時期
旬の季節: 冬~春
開花時期: 11月~5月
出回り時期: 周年
 
名称・原産地
科・属名: ベンケイソウ科カランコエ属(別名:リュウキュウベンケイ属)
学名: Kalanchoe spp.
和名: カランコエ
別名: 紅弁慶(ベニベンケイ)
英名: Kalanchoe
原産地: マダガスカル島、南アフリカ、東アフリカ、ソコトラ島など

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面倒くさい世の中の面倒くさい人間の相手をするのが嫌になったらこんな可愛い花を観てまた明日も頑張ろうと言う気を取り戻すさ!何故なら面倒くさくない世の中や人間など存在しない!


KAWASAKI ZⅠ「これに乗る暇もない」

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この倉庫は親戚も物置に使ってるから幼児の自転車とかおもちゃとかやたら色々な物があって正直捨てたい位だよ!

基本Zのような古いバイクは室内保管が傷まないから原則なんだけど仕事とカープ観戦に筋トレで忙しくて「乗れなさ過ぎ」!実は懇意にしてる車屋から箱スカ置かせてくれって頼まれたんだけどそんな希少車置かれたらZが泥棒に狙われるから断った。
ホント旧車維持するって大変だから乗るのは止めときなよ!

特集「射手座の花 霞草」 11月30日誕生花 再掲載新編集

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11月30日の誕生花としてはこのカスミソウの他にも敦盛草(ラン科)という花も有りますがこの花は希少性が高く、なかなか野の花として見る事は難しくて自分も画像でしか観た事は有りませんので個人的にも大好きな花カスミソウを再掲載します。

霞草 Baby’s breath
属名の学名「Gypsophila(ギプソフィラ)」は、ギリシア語の「gypsos(石膏)」と「philios(愛する)」を語源とし、この属の花が石灰質の土を好むことにちなみ、和名の霞草(カスミソウ)は、細かく分かれた沢山の枝先に小さな白い花をつける姿が、春霧のように見えることに由来する。英名ではベイビーズブレス(baby’s breath)といい、「愛しい人の吐息」や「赤ちゃんの吐息」という意味。

春~夏の花(最盛期は6月)。花色は白、ピンク。

カスミソウの花言葉
花言葉の「清らかな心」は、純白で奥ゆかしく、可憐な花姿に由来するといわれている。
 
「清らかな心」「無邪気」「親切」「幸福」

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色別の花言葉
ピンクのカスミソウ
「切なる願い」「感激」
 

カスミソウ誕生花
4月4日、4月15日(白)、5月21日、6月1日、6月4日(ピンク)、11月30日
 
カスミソウのドライフラワー
バラやカーネーションなどの主役を引き立てる役割の多いカスミソウですが、やわらかで清楚な印象をあたえるカスミソウは、単体でも部屋の花飾り、髪飾り、花束、ドライフラワーに利用されている。ドライフラワーにする方法は簡単で、少量の水を入れたコップなどに花を活けたままにしておくと、1~2週間程度でドライフラワーにすることができる(ドライインウォーター法)。
 
長日植物
カスミソウのは長日植物(一日のうち光のあたる時間が一定時間より長くならなければ開花しない植物)だ。カスミソウの開花時期は春~夏であり、昼の長さが10時間以下で開花が抑制され、12時間以上で開花が促進される。
 
西洋の花言葉(英語)
Baby’s breath(カスミソウ全般)
「everlasting love(永遠の愛)」「purity of heart(清らかな心)」「innocence(純潔)」
 
カスミソウの季節・開花時期
旬の季節: 春~夏
開花時期: 5月~7月
出回り時期: 5月~8月(最盛期は6月)
花持ち期間: 4~7日程度
 
名称・原産地
科・属名: ナデシコ科カスミソウ属
学名: Gypsophila elegans
和名: 霞草(カスミソウ)、宿根霞草(シュッコンカスミソウ)
別名: 花糸撫子(ハナイトナデシコ)、ジプソフィラ
英名: Baby’s breath, Gypsophila
原産地: ヨーロッパ、アジア

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ウェディングブーケにしてもとても奥ゆかしく控えめなブーケになるね!ただ自分の場合は普段でも花を買うならカスミソウは必ず入れる。そういえば自分の為に花を買ったことは一度もない。男性諸君も自分の為に花屋に行って美しくアレンジした花を抱えてひとりだけでちょっとお洒落な店で食事して帰るってどう?寂しいことは恥ではなくむしろ美徳だと思うよ。まあ自分の場合猫が3匹もいるんで折角飾っても台無しにされるから寝室に飾るしかないけどね!


ジャン・ニコラ・アルチュール・ランボー詩集 中原中也訳  びつくりした奴等


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 びつくりした奴等


雪の中、濃霧の中の黒ン坊か
炎のみゆる気孔の前に、
   奴等車座くるまざ

跪(ひざま)づき、五人の小童こわつぱ――あなあはれ!――
ジツと見てゐる、麺麭(パン)屋が焼くのを
   ふつくらとした金褐の麺麭、

奴等見てゐるその白い頑丈な腕が
粘粉ねりこでつちて窯(かま)に入れるを
   燃ゆる窯の穴の中。

奴等聴くのだいい麺麭の焼ける音。
ニタニタ顔の麺麭屋殿には
   古い節ふしなぞ唸つてる。

奴等まるまり、身動きもせぬ、
真ツ赤な気孔の息吹いぶきの前に
   胸かと熱い息吹の前に。

メディオノーシュ(1)に、
ブリオーシュ(2)にして
   麺麭を売り出すその時に、

煤けた大きい梁の下にて、
蟋蟀(こほろぎ)と、出来たての
   麺麭の皮とが唄(うた)ふ時、

窯の息吹ぞ命を煽り、
襤褸(ぼろ)の下にて奴等の心は
うつとりするのだ、此の上もなく、

奴等今更生甲斐感じる、
氷花に充ちた哀れな基督エスたち、
   どいつもこいつも

窯の格子に、鼻面はなづらくつつけ、
中に見えてる色んなものに
   ぶつくさつぶやく、

なんと阿呆らし奴等は祈る
霽(は)れたる空の光の方へ
   ひどく体からだを捩じ枉(ま)げて

それで奴等の股引は裂け
それで奴等の肌襦絆
   冬の風にはふるふのだ。

 
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