【緊急拡散】韓国旅行中の日本人が次々とんでもない目に遭う!!! 在韓邦人は今すぐ帰国しないと命の保証はないぞ!!!

z10369.jpg


「例によって直接はTwitterにブロックされますのでブログを仲介してます」日本国民の皆様!日本と大韓民国の現在の状況は事実上の国交断絶状態です。そんな状況で料金が安いからとかいう安易な気持ちで大韓民国に渡航することは半戦争状態の敵国に武器も所有せずに手ぶらで行くようなものです。もう少し危機感を持って冷静に状況を把握して行動して下さい!


【緊急拡散】韓国旅行中の日本人が次々とんでもない目に遭う!!! 在韓邦人は今すぐ帰国しないと命の保証はないぞ!!!




スポンサーサイト

ペチュニア 3月31日更新分

z10362.jpg
朝顔のようで朝顔でない花!

ペチュニア Petunia
属名の学名「Petunia(ペチュニア)」は、原産地ブラジルの先住民の言語(グアラニー語)でタバコを意味する「Petum(ペチュン)」に由来し、同じナス科のタバコ属と近縁で似ているためといわれている。
園芸品種サフィニア
ペチュニアの原産地は南アメリカで、日本には衝羽根朝顔(ツクバネアサガオ)の名称で渡来した。寒さや雨に弱く、枯れてしまうことも多かったため、日本ではあまり人気がなかったが1989年、日本の気候にも適応できるように改良された園芸品種「サフィニア」をサントリーが開発し、人気が高まった。花名の「サフィニア(Surfinia)」は、英語の「サーフィン(Surfing)」と「ペチュニア(Petunia)」の合成語で、この植物の強い匍匐性(ほふくせい:地面をはうように成長する性質)にちなむ。
 


春~秋の花。花色は赤、紫、ピンク、白、オレンジ、黄、青、黒、複色など。

ペチュニアの花言葉
花言葉の「あなたと一緒なら心がやわらぐ」「心のやすらぎ」は、属名と同様にタバコにちなむともいわれている。

「あなたと一緒なら心がやわらぐ」「心のやすらぎ」

 
ペチュニア誕生花
5月18日、7月22日、9月25日、10月30日
 
西洋の花言葉(英語)
Petunia(ペチュニア全般)
「your presence soothes me(あなたと一緒なら心がやわらぐ)」
 
旬の季節: 夏
開花時期: 4月~10月
出回り時期: 3月~10月
開花期間: 5~6ヵ月程度(群生)
 
科・属名: ナス科ペチュニア属
学名: Petunia x hybrida
和名: 衝羽根朝顔(ツクバネアサガオ)
別名: ペチュニア、ペツニア
英名: Petunia
原産地: 南アメリカ


z10363.jpg
z10364.png
俺も最初はアサガオと思ってた!だけど並べれば一目瞭然だよ。属名で言えばペチュニアはナス科、アサガオはナス科ではなくヒルガオ科(サツマイモと同じ)だから、全く違う。

z10365.jpg
これアサガオ!違いが分かるでしょう?

English Bible "Exodus 31"

Exodus
31
1 Yahweh spoke to Moses, saying, 2 “Behold, I have called by name Bezalel the son of Uri, the son of Hur, of the tribe of Judah. 3 I have filled him with the Spirit of God, in wisdom, and in understanding, and in knowledge, and in all kinds of workmanship, 4 to devise skillful works, to work in gold, and in silver, and in bronze, 5 and in cutting of stones for setting, and in carving of wood, to work in all kinds of workmanship. 6 Behold, I myself have appointed with him Oholiab, the son of Ahisamach, of the tribe of Dan; and in the heart of all who are wise-hearted I have put wisdom, that they may make all that I have commanded you: 7 the Tent of Meeting, the ark of the covenant, the mercy seat that is on it, all the furniture of the Tent, 8 the table and its vessels, the pure lamp stand with all its vessels, the altar of incense, 9 the altar of burnt offering with all its vessels, the basin and its base, 10 the finely worked garments—the holy garments for Aaron the priest, the garments of his sons to minister in the priest’s office— 11 the anointing oil, and the incense of sweet spices for the holy place: according to all that I have commanded you they shall do.”
12 Yahweh spoke to Moses, saying, 13 “Speak also to the children of Israel, saying, ‘Most certainly you shall keep my Sabbaths; for it is a sign between me and you throughout your generations, that you may know that I am Yahweh who sanctifies you. 14 You shall keep the Sabbath therefore, for it is holy to you. Everyone who profanes it shall surely be put to death; for whoever does any work therein, that soul shall be cut off from among his people. 15 Six days shall work be done, but on the seventh day is a Sabbath of solemn rest, holy to Yahweh. Whoever does any work on the Sabbath day shall surely be put to death. 16 Therefore the children of Israel shall keep the Sabbath, to observe the Sabbath throughout their generations, for a perpetual covenant. 17 It is a sign between me and the children of Israel forever; for in six days Yahweh made heaven and earth, and on the seventh day he rested, and was refreshed.’ ”
18 When he finished speaking with him on Mount Sinai, he gave Moses the two tablets of the covenant, stone tablets, written with God’s finger.

出エジプト記
第31章
31:1主はモーセに言われた、 31:2「見よ、わたしはユダの部族に属するホルの子なるウリの子ベザレルを名ざして召し、 31:3これに神の霊を満たして、知恵と悟りと知識と諸種の工作に長ぜしめ、 31:4工夫を凝らして金、銀、青銅の細工をさせ、 31:5また宝石を切りはめ、木を彫刻するなど、諸種の工作をさせるであろう。 31:6見よ、わたしはまたダンの部族に属するアヒサマクの子アホリアブを彼と共ならせ、そしてすべて賢い者の心に知恵を授け、わたしがあなたに命じたものを、ことごとく彼らに造らせるであろう。 31:7すなわち会見の幕屋、あかしの箱、その上にある贖罪所、幕屋のもろもろの器、 31:8机とその器、純金の燭台と、そのもろもろの器、香の祭壇、 31:9燔祭の祭壇とそのもろもろの器、洗盤とその台、 31:10編物の服、すなわち祭司の務をするための祭司アロンの聖なる服、およびその子たちの服、 31:11注ぎ油、聖所のための香ばしい香などを、すべてわたしがあなたに命じたように造らせるであろう」。
31:12主はまたモーセに言われた、 31:13「あなたはイスラエルの人々に言いなさい、『あなたがたは必ずわたしの安息日を守らなければならない。これはわたしとあなたがたとの間の、代々にわたるしるしであって、わたしがあなたがたを聖別する主であることを、知らせるためのものである。 31:14それゆえ、あなたがたは安息日を守らなければならない。これはあなたがたに聖なる日である。すべてこれを汚す者は必ず殺され、すべてこの日に仕事をする者は、民のうちから断たれるであろう。 31:15六日のあいだは仕事をしなさい。七日目は全き休みの安息日で、主のために聖である。すべて安息日に仕事をする者は必ず殺されるであろう。 31:16ゆえに、イスラエルの人々は安息日を覚え、永遠の契約として、代々安息日を守らなければならない。 31:17これは永遠にわたしとイスラエルの人々との間のしるしである。それは主が六日のあいだに天地を造り、七日目に休み、かつ、いこわれたからである』」。
31:18主はシナイ山でモーセに語り終えられたとき、あかしの板二枚、すなわち神が指をもって書かれた石の板をモーセに授けられた。

ガーベラ


z10355-2.jpg
花束と言えばこの花を連想するのは俺だけだろうか!

ガーベラGerbera
19世紀末に南アフリカで発見されたガーベラ(Gerbera)。その花名はドイツ人の医師および植物学者であったガーバー(Traugott Gerber、1710~1743)に敬意を表して命名される。日本には大正初期に渡来し、当時その花姿から「花車」「花千本槍」と呼ばれていた。

周年出回る花。花色は赤、ピンク、白、黄、オレンジ、緑、青、紫など。


ガーベラの花言葉
花言葉の「希望」「常に前進」は、ピンクやオレンジといった明るい色の花を咲かせ、陽気な雰囲気を醸し出すその花姿に由来するといわれている。

「希望」「常に前進」


 
色別の花言葉
ピンクのガーベラ
「崇高美」
白いガーベラ
「希望」「律儀」
赤いガーベラ
「神秘」
黄色いガーベラ
「究極美」「親しみやすい」
オレンジのガーベラ
「我慢強さ」
 
 
ガーベラ誕生花
1月21日(赤)、2月11日、8月1日、10月12日
 
ガーベラの種類
ガーベラは色や咲き方が豊富で、品種は約2,000種といわれている。花の直径が10cm以上を大輪、8cm以下を中輪~小輪とする。
一重咲き
最も一般的でそれぞれの花びらが縦長でスッキリ。
半一重咲き
一重咲きと八重咲きの中間。中心部分に細かな花びらが密集。
八重咲き
中心から外側まで細かな花びらがびっしり詰まっている。
スパイダー咲き
中心から糸状の細い花びらをたくさんつけている。
カール咲き
花びらがうねり立体感のある咲き方。
 
西洋の花言葉(英語)
Gerbera(ガーベラ全般)
「cheerfulness(上機嫌、元気)」「beauty(美)」
Pink Gerbera(ピンクのガーベラ)
「appreciation(感謝)」「compassion(思いやり)」
White Gerbera(白いガーベラ)
「purity(純粋)」「innocence(純潔)」
Red Gerbera(赤いガーベラ)
「passion(情熱)」「love(愛情)」「romance(ロマンス)」
Yellow Gerbera(黄色いガーベラ)
「warmth(優しさ、暖かさ)」「sunshine(日光)」「friendliness(親しみやすい)」
Orange Gerbera(オレンジのガーベラ)
「You are my sunshine(あなたは私の輝く太陽)」「patience(忍耐)」
 
旬の季節: 周年
開花時期: 4月~10月
出回り時期: 周年
花持ち期間: 5~10日程度
 
科・属名: キク科ガーベラ属
学名: Gerbera spp.
和名: ガーベラ
別名: アフリカ千本槍(センボンヤリ)、花車(ハナグルマ)
英名: Gerbera, African Daisy, Transvaal daisy, Barberton Daisy
原産地: 南アフリカ


z10356.png
千葉の白子ガーベラ団地!ここは花摘みも出来る。
z10357.jpg

ライラック

z10350.jpg
ライラックと言えば札幌!花を見るためだけの旅も悪くないよ。

ライラック Lilac
花名・花言葉の由来
花名の由来
学名「Syringa(シリンガ)」は、ギリシア語の「Syrinx(笛)」を語源とし、この植物の枝から笛を作ったことに由来するといわれている。英名の「Lilac(ライラック)」は、サンスクリット語で暗青色を意味する「ニラ(nila)」がその語源であるともいわれる。フランスでは「Lilas(リラ)」と呼ばれることから、日本でも「リラ」の別名がある。
ライラックの言い伝え
ライラックの花びらは通常4枚。もし5枚になっている花を見つけたら、誰にもいわずその花を飲み込むと、愛する人と永遠に過ごせるという言い伝えがある。

春の花(最盛期は4月)。花色は紫、白、赤、ピンク、青など。

ライラック花言葉
紫のライラックの花言葉「恋の芽生え」「初恋」は、ライラックの葉がハート形をしていることにちなむともいわれている。「青春の喜び」「無邪気」の花言葉は、フランスで白いライラックを青春のシンボルとしていたことに由来するともいわれる。
 

「思い出」「友情」「謙虚」

 
色別の花言葉
紫のライラック
「恋の芽生え」「初恋」
白いライラック
「青春の喜び」「無邪気」
 
ライラック誕生花
5月12日(白)、5月30日(紫)、6月12日、6月26日(白)
 
 
札幌の木
ライラックは特に欧米人に好まれ、ヨーロッパでは街路樹として盛んに植えられています。ライラックは清涼地を好み、日本では主に北海道で見ることができる。昭和35年には札幌の木にも選ばれ、多くの家の庭先で見かけるほど市民に親しまれている。
 
ライラックの香り
ライラックの紫や白の花はとても香りがよく、香水の原料にもなっている。
 
西洋の花言葉(英語)
Lilac(ライラック全般)
「pride(誇り)」「beauty(美)」
Purple Lilac(紫のライラック)
「first emotions of love(恋の芽生え)」「first love(初恋)」
White Lilac(白いライラック)
「youthful innocence(若者の純潔)」
 
旬の季節: 春
開花時期: 4月~6月
出回り時期: 4月~5月(最盛期は4月)
花持ち期間: 5~10日程度
 
名称・原産地
科・属名: モクセイ科ハシドイ属
学名: Syringa vulgaris
和名: 紫丁香花(ムラサキハシドイ)
別名: ライラック、リラ、花丁香花(ハナハシドイ)
英名: Lilac, Common lilac
原産地: ヨーロッパ東南部

z10351.jpg
札幌百合が原公園のライラック!ここへの訪問は夜行かないようにして下さい。札幌でも有名な心霊スポットでかなりヤバいところです。

ポピー

z10345.jpg
調子が悪いが更新はしたいね!ひとは毎日の生活に追われていつしか花を見て素直に美しいと思う心を持つ余裕を忘れている。思い出さなきゃな!


ポピー Poppy
属名(ケシ属:Papaver)は、ラテン語の「papa(粥)」が語源となり、幼児を眠らせるため、お粥(おかゆ)に催眠作用のあるケシ属の乳汁を加えていたことに由来する。
ポピーの種類
ケシ属は60種以上が知られ、アヘンを採取するケシや園芸用のヒナゲシ、オニゲシ、アイスランドポピーなどが本属に含まれる。
ヒナゲシ!ヨーロッパ原産。花が小さくヒナゲシ(雛芥子)と呼ばれている。別名は、グビジンソウ(虞美人草)、シャーレイポピー。フランスでは「コクリコ(小さいオンドリの意味)」と呼ばれ、オンドリのトサカのように紅いことが語源になっている。
漢名の虞美人草は、楚の武将・項羽(前232~前202)の愛人虞美人が、項羽が漢の劉邦(前202~前195)の大軍に包囲され死の戦いに出陣したとき、そのあとを追って自害したといわれ、彼女の墓からこの花が咲いたという伝説にちなむ。
アイスランドポピー
シベリアから極東原産。1759年に北極探検隊に加わっていた植物学者によってシベリアで発見された品種で和名はシベリアヒナゲシ。英名ではアイスランドポピー(Iceland poppy)だが、”Iceland” は発見されたシベリアの気候にちなみ、アイスランド共和国とは無関係。ポピーの名で出回るの品種のほとんどがこのアイスランドポピーです。
オニゲシ
西アジア原産。「鬼」が悪いイメージを与えるため、英名のオリエンタル・ポピー(Oriental poppy)が使われることが多い。花の中心部に大きな黒の斑点のあるものが一般化している。

春の花。花色は赤、白、黄、ピンク、オレンジなど。

ポピーの花言葉
花言葉の「慰め」は、ギリシア神話で豊穣の神デメテルがこの花を摘んで自らの心をなぐさめたことに由来するといわれている。また「眠り」「感謝」の花言葉は、眠りの神ソムアヌがデメテルの苦しみを軽くするためにケシの花で彼女を眠らせたという伝説にちなむともいわれている。

「いたわり」「思いやり」「恋の予感」「陽気で優しい」

 色別の花言葉
赤いポピー
「慰め」「感謝」
白いポピー
「眠り」「忘却」
 
花言葉の由来
 
ポピー誕生花
2月23日(ヒナゲシ)、3月2日(アイスランドポピー)、3月4日(アイスランドポピー)
 
 
西洋の花言葉(英語)
Poppy(ポピー全般)
「oblivion(忘却)」「sleep(眠り)」「imagination(想像力)」
Red Poppy(赤いポピー)
「consolation(慰め)」「pleasure(喜び)」
White Poppy(白いポピー)
「sleep(眠り)」
Yellow Poppy(黄色いポピー)
「wealth(富)」「success(成功)」
 
旬の季節: 春
開花時期: 4月~6月
出回り時期: 3月~5月
花持ち期間: 3日程度
 
科・属名: ケシ科ケシ属
学名: Papaver rhoeas
和名: 雛芥子(ヒナゲシ)
別名: 虞美人草(グビジンソウ)、ポピー、コクリコ、シャーレイポピー
英名: Corn poppy, Corn rose, Field poppy
原産地: ヨーロッパ




z10346.jpg
くりはま花の国のポピー!

藤  3月27日更新分

z10337.jpg
俺の家にも藤棚が有ったんだけど家を破壊する程広がっちゃうんで俺が子供の頃、親父が潰しちゃった。実は俺、その藤棚を潰した記憶が頭に残ってなくて植えてた場所だけしか覚えてないんさ!まあ家を壊しちゃうんじゃ幾ら好きな花でも仕方がないよ。

藤 Wisteria
学名「Wisteria(ウィステリア)」は、米国の解剖学者カスパール・ウィスター(Caspar Wistar / 1761~1818)の名にちなむ。和名の「藤(フジ)」は、「吹き散る」の転訛など、その語源には諸説あり別名の「野田藤(ノダフジ)」は、フジの名所である大阪市福島区野田の地名からとったもの。

春の花(最盛期は5月)。花色は淡紫、紫、ピンク、白。

フジの花言葉
フジの花は外国人にも和の風情を強く感じさせるといわれている。古くから女性にたとえられるフジの花言葉の「優しさ」「歓迎」は、外国の方々を温かく迎え入れようという姿勢をあらわしているともいわれている(女性が優しい?人によるんとちがいます?)。

「優しさ」「歓迎」「決して離れない」「恋に酔う」

フジ誕生花
4月5日、4月29日、5月31日
 
フジとヤマフジ
日本にはヤマフジ(別名:ノフジ)など数種が自生し、古くから園芸品種がつくられてきた。つるが時計回り(右回り)に巻くフジに対して、ヤマフジはより大きな花が咲き、つるが反時計回り(左回り)に巻く。
 
藤色
フジの花はうすい紫色で、「藤色」の色名もこれに由来する。英語の色名もフジを意味するウィステリア(wisteria)と呼ばれる。万葉集(7世紀後半~8世紀後半の日本最古の和歌集)にもフジを読んだ歌は多く、「藤」の字を持つ藤原氏の隆盛やフジの旺盛な生命力と豊かな芳香などにより、平安時代を中心に高貴な色として愛されていた。
なお、藤色と西洋由来のウィステリアはそれぞれがJISの規格に採用されており、ウィステリアのほうがやや青みが強くなっている。
 
藤棚
公園などにフジを植えるときには、木や竹、鉄棒などで藤棚と呼ばれる棚を設置し、フジのつるを這わせ、花のふさが垂れ下がるようにする場合が多い。
 
フジは女性
たおやかに垂れるフジの花姿は、振袖姿のあでやかな女性を思わせる(褒め過ぎ)。日本では古くから、フジを女性に、マツを男性にたとえ、これらを近くに植える習慣があったそうな。
 
フジの花の天ぷら
フジはマメ科の植物で油との相性もよく、天ぷらにも適しているといわれている。
 
西洋の花言葉(英語)
≪Wisteria(フジ全般)
「welcome(歓迎)」「steadfast(確固たる、しっかりした、忠実な)」
 
旬の季節: 春
開花時期: 4月~5月
出回り時期: 4月~6月(最盛期は5月)
花持ち期間: 5~14日程度
 
科・属名: マメ科フジ属
学名: Wisteria floribunda
和名: 藤(フジ)
別名: 野田藤(ノダフジ)
英名: Japanese wisteria
原産地: 日本

z10340.jpg
藤枝の藤!白藤が有名だけど色々有るよ。

z10339.jpg
z10338.jpg
小田原城の藤!藤を見に行くと連れと良く喧嘩になったんだけど、それは俺が藤に見とれて連れの話を全然聞いてないからだった!

海潮音 上田敏訳  アンリ・ドゥ・レニエ

z10334.jpg

銘文 アンリ・ドゥ・レニエ

 
夕まぐれ、森の小路の四辻に
夕まぐれ、風のもなかの逍遥に、
竃の灰や、歳月に倦み労れ来て、
定業のわが行末もしらま弓、
杖と佇む。
 
路のゆくてに「日」は多し、
今更ながら、行きてむか。
ゆふべゆふべの旅枕、
水こえ、山こえ、夢こえて、
つひのやどりはいづかたぞ。
そは玄妙の、静寧の「死」の大神が
わがまなこ、閉ぢ給ふ国、
黄金の、浦安の妙なる封に。
 
高樫の、寂寥の森の小路よ。
岩角に懈怠よろぼひ、
きり石に足弱悩み、
歩む毎、
きしかたの血潮流れて、
木枯の颯々たりや、高樫に。
噫、われ倦みぬ。
 
赤楊の落葉の森の小路よ。
道行く人は木葉なす
蒼ざめがほの恥のおも、
ぬかりみ迷ひ、群れゆけど、
かたみに避けて、よそみがち。
泥濘の、したゝりの森の小路よ、
憂愁を風は葉並に囁ぎぬ。
しろがねの、月代の、霜さゆる隠沼は
たそがれに、この道のはてに澱みて
げにこゝは「欝憂」の
鬼が栖む国。
 
秦皮の、真砂いさごの、森の小路よ。
微風も足音たてず、
梢より梢にわたり、
山蜜の色よき花は
金色の砂子の光、
おのづから曲れる路は
人さらになぞへを知らず。
このさきの都のまちは
まれぴとを迎ふときゝぬ。
いざ足をそこに止めむか。
あなくやし、われはえゆかじ、
他の生の途のかたはら、
「物影」の亡骸守る
わが「願」の通夜を思へば。
 
高樫の路われはゆかじな、
秦皮や、赤楊の路、
日のかたや、都のかたや、水のかた、
なべてゆがじな。
噫、小路、
血やにじむわが足のおと、
死したりと思ひしそれも、
あはれなり、もどり来たるか、
地響のわれにさきだつ。
噫、小路、
安逸の、醜辱の、驕慢の森の小路よ。
あだなりしわが世の友か、吹く風は、
高樫の木下蔭に
声はさやさや、
涙さめざめ。
 
あな、あはれ、きのふゆゑ、夕暮悲し、
あな、あはれ、あすゆゑに、夕暮苦し、
あな、あはれ、身のゆゑに、夕暮重し。
 
 

ラナンキュラス

z10332.jpg
アネモネと同系だけどこちらの方が豪華だね。

花金鳳花 Ranunculus

学名「Ranunculus(ラナンキュラス)」は、ラテン語の「rana (カエル)」 を語源とし、原種が湿地を好み、葉の形がカエルの足に似ていることに由来するといわれている。原種は5弁の黄色い花で、こんもりと金色に輝くその花姿から英語では「Buttercup(バターカップ)」とも呼ばれている。
ラナンキュラスと十字軍
フランスのルイ9世(1214~1270)が十字軍(主にカトリック教会の諸国が聖地エルサレムをイスラム教諸国から奪還することを目的に派遣した遠征軍)に加わり、帰国する際に花好きな母のためにラナンキュラスを持ち帰ったといわれている。
 
春の花(最盛期は4月)。花色は赤、ピンク、白、黄、オレンジ、紫など。

ラナンキュラスの花言葉
花言葉の「とても魅力的」「晴れやかな魅力」「光輝を放つ」は、シルクのドレスような肌触りの花びらやその明るく鮮やかな色あいに由来するといわれている。
「とても魅力的」「晴れやかな魅力」「光輝を放つ」
 
ラナンキュラス誕生花
1月20日、1月29日、2月25日、3月2日、5月25日

ラナンキュラスの原種は一重で5弁の黄色い花だが、オランダなどのヨーロッパを中心に改良が進んだ。園芸種には花びらが重なって咲く八重咲き、さらに幾重にも重なって咲く万重咲きがある。色も赤、白、ピンク、黄、オレンジ、紫などとても豊富。 

ビクトリアストレイン系
巨大輪種。万重咲きの豪華な花を咲かせる。
ドリーマー系
超巨大輪種。オールドローズのような花を咲かせる。
ドワーフ系
矮性種(わいせいしゅ – 大きく生長しない種)。草丈は25cm程度。
浜の虹系
複色系巨大輪種。淡い紅色の輪が入る。
ワンダーランド系
花径10cm以上。万重咲きで光沢のある美しい花を咲かせる。
 
 
西洋の花言葉(英語)
≪Language of flowers≫ 西洋の花言葉一覧
Ranunculus(ラナンキュラス全般)
「radiant charm(晴れやかな魅力)」「I am dazzled by your charms(あなたの魅力に目を奪われる)」
 
旬の季節: 春
開花時期: 4月~5月
出回り時期: 4月~5月(最盛期は4月)
花持ち期間: 3~7日程度
 
科・属名: キンポウゲ科キンポウゲ属
学名: Ranunculus asiaticus
和名: 花金鳳花(ハナキンポウゲ)
別名: ラナンキュラス
英名: Ranunculus, Persian buttercup
原産地: 西アジア、ヨーロッパ東南部、地中海沿岸

z10333.jpg
相模原公園のラナンキュラス!確か個展もあると思うから近県の花好きさんは始まってるか間もなくと思うので開花情報をHPで調べて見にいってね。

English Bible "Exodus 30"

Exodus
30
1 “You shall make an altar to burn incense on. You shall make it of acacia wood. 2 Its length shall be a cubit,* and its width a cubit. It shall be square, and its height shall be two cubits. Its horns shall be of one piece with it. 3 You shall overlay it with pure gold, its top, its sides around it, and its horns; and you shall make a gold molding around it. 4 You shall make two golden rings for it under its molding; on its two ribs, on its two sides you shall make them; and they shall be for places for poles with which to bear it. 5 You shall make the poles of acacia wood, and overlay them with gold. 6 You shall put it before the veil that is by the ark of the covenant, before the mercy seat that is over the covenant, where I will meet with you. 7 Aaron shall burn incense of sweet spices on it every morning. When he tends the lamps, he shall burn it. 8 When Aaron lights the lamps at evening, he shall burn it, a perpetual incense before Yahweh throughout your generations. 9 You shall offer no strange incense on it, nor burnt offering, nor meal offering; and you shall pour no drink offering on it. 10 Aaron shall make atonement on its horns once in the year; with the blood of the sin offering of atonement once in the year he shall make atonement for it throughout your generations. It is most holy to Yahweh.”
11 Yahweh spoke to Moses, saying, 12 “When you take a census of the children of Israel, according to those who are counted among them, then each man shall give a ransom for his soul to Yahweh, when you count them; that there be no plague among them when you count them. 13 They shall give this, everyone who passes over to those who are counted, half a shekel according to the shekel† of the sanctuary (the shekel is twenty gerahs‡); half a shekel for an offering to Yahweh. 14 Everyone who passes over to those who are counted, from twenty years old and upward, shall give the offering to Yahweh. 15 The rich shall not give more, and the poor shall not give less, than the half shekel,§ when they give the offering of Yahweh, to make atonement for your souls. 16 You shall take the atonement money from the children of Israel, and shall appoint it for the service of the Tent of Meeting; that it may be a memorial for the children of Israel before Yahweh, to make atonement for your souls.”
17 Yahweh spoke to Moses, saying, 18 “You shall also make a basin of bronze, and its base of bronze, in which to wash. You shall put it between the Tent of Meeting and the altar, and you shall put water in it. 19 Aaron and his sons shall wash their hands and their feet in it. 20 When they go into the Tent of Meeting, they shall wash with water, that they not die; or when they come near to the altar to minister, to burn an offering made by fire to Yahweh. 21 So they shall wash their hands and their feet, that they not die. This shall be a statute forever to them, even to him and to his descendants throughout their generations.”
22 Moreover Yahweh spoke to Moses, saying, 23 “Also take fine spices: of liquid myrrh, five hundred shekels;* and of fragrant cinnamon half as much, even two hundred and fifty; and of fragrant cane, two hundred and fifty; 24 and of cassia five hundred, according to the shekel of the sanctuary; and a hin† of olive oil. 25 You shall make it into a holy anointing oil, a perfume compounded after the art of the perfumer: it shall be a holy anointing oil. 26 You shall use it to anoint the Tent of Meeting, the ark of the covenant, 27 the table and all its articles, the lamp stand and its accessories, the altar of incense, 28 the altar of burnt offering with all its utensils, and the basin with its base. 29 You shall sanctify them, that they may be most holy. Whatever touches them shall be holy. 30 You shall anoint Aaron and his sons, and sanctify them, that they may minister to me in the priest’s office. 31 You shall speak to the children of Israel, saying, ‘This shall be a holy anointing oil to me throughout your generations. 32 It shall not be poured on man’s flesh, and do not make any like it, according to its composition. It is holy. It shall be holy to you. 33 Whoever compounds any like it, or whoever puts any of it on a stranger, he shall be cut off from his people.’ ”
34 Yahweh said to Moses, “Take to yourself sweet spices, gum resin, onycha, and galbanum; sweet spices with pure frankincense. There shall be an equal weight of each. 35 You shall make incense of it, a perfume after the art of the perfumer, seasoned with salt, pure and holy. 36 You shall beat some of it very small, and put some of it before the covenant in the Tent of Meeting, where I will meet with you. It shall be to you most holy. 37 The incense which you shall make, according to its composition you shall not make for yourselves: it shall be to you holy for Yahweh. 38 Whoever shall make any like that, to smell of it, he shall be cut off from his people.”

出エジプト記
第30章
30:1あなたはまた香をたく祭壇を造らなければならない。アカシヤ材でこれを造り、 30:2長さ一キュビト、幅一キュビトの四角にし、高さ二キュビトで、これにその一部として角をつけなければならない。 30:3その頂、その四つの側面、およびその角を純金でおおい、その周囲に金の飾り縁を造り、 30:4また、その両側に、飾り縁の下に金の環二つをこれのために造らなければならない。すなわち、その二つの側にこれを造らなければならない。これはそれをかつぐさおを通すところである。 30:5そのさおはアカシヤ材で造り、金でおおわなければならない。 30:6あなたはそれを、あかしの箱の前にある垂幕の前に置いて、わたしがあなたと会うあかしの箱の上にある贖罪所に向かわせなければならない。 30:7アロンはその上で香ばしい薫香をたかなければならない。朝ごとに、ともしびを整える時、これをたかなければならない。 30:8アロンはまた夕べにともしびをともす時にも、これをたかなければならない。これは主の前にあなたがたが代々に絶やすことなく、ささぐべき薫香である。 30:9あなたがたはその上で異なる香をささげてはならない。燔祭をも素祭をもその上でささげてはならない。また、その上に灌祭を注いではならない。 30:10アロンは年に一度その角に血をつけてあがないをしなければならない。すなわち、あがないの罪祭の血をもって代々にわたり、年に一度これがために、あがないをしなければならない。これは主に最も聖なるものである」。
30:11主はモーセに言われた、 30:12「あなたがイスラエルの人々の数の総計をとるに当り、おのおのその数えられる時、その命のあがないを主にささげなければならない。これは数えられる時、彼らのうちに災の起らないためである。 30:13すべて数に入る者は聖所のシケルで、半シケルを払わなければならない。一シケルは二十ゲラであって、おのおの半シケルを主にささげ物としなければならない。 30:14すべて数に入る二十歳以上の者は、主にささげ物をしなければならない。 30:15あなたがたの命をあがなうために、主にささげ物をする時、富める者も半シケルより多く出してはならず、貧しい者もそれより少なく出してはならない。 30:16あなたはイスラエルの人々から、あがないの銀を取って、これを会見の幕屋の用に当てなければならない。これは主の前にイスラエルの人々のため記念となって、あなたがたの命をあがなうであろう」。
30:17主はモーセに言われた、 30:18「あなたはまた洗うために洗盤と、その台を青銅で造り、それを会見の幕屋と祭壇との間に置いて、その中に水を入れ、 30:19アロンとその子たちは、それで手と足とを洗わなければならない。 30:20彼らは会見の幕屋にはいる時、水で洗って、死なないようにしなければならない。また祭壇に近づいて、その務をなし、火祭を主にささげる時にも、そうしなければならない。 30:21すなわち、その手、その足を洗って、死なないようにしなければならない。これは彼とその子孫の代々にわたる永久の定めでなければならない」。
30:22主はまたモーセに言われた、 30:23「あなたはまた最も良い香料を取りなさい。すなわち液体の没薬五百シケル、香ばしい肉桂をその半ば、すなわち二百五十シケル、におい菖蒲二百五十シケル、 30:24桂枝五百シケルを聖所のシケルで取り、また、オリブの油一ヒンを取りなさい。 30:25あなたはこれを聖なる注ぎ油、すなわち香油を造るわざにしたがい、まぜ合わせて、におい油に造らなければならない。これは聖なる注ぎ油である。 30:26あなたはこの油を会見の幕屋と、あかしの箱とに注ぎ、 30:27机と、そのもろもろの器、燭台と、そのもろもろの器、香の祭壇、 30:28燔祭の祭壇と、そのもろもろの器、洗盤と、その台とに油を注ぎ、 30:29これらをきよめて最も聖なる物としなければならない。すべてこれに触れる者は聖となるであろう。 30:30あなたはアロンとその子たちに油を注いで、彼らを聖別し、祭司としてわたしに仕えさせなければならない。 30:31そしてあなたはイスラエルの人々に言わなければならない、『これはあなたがたの代々にわたる、わたしの聖なる注ぎ油であって、 30:32常の人の身にこれを注いではならない。またこの割合をもって、これと等しいものを造ってはならない。これは聖なるものであるから、あなたがたにとっても聖なる物でなければならない。 30:33すべてこれと等しい物を造る者、あるいはこれを祭司以外の人につける者は、民のうちから断たれるであろう』」。
30:34主はまた、モーセに言われた、「あなたは香料、すなわち蘇合香、シケレテ香、楓子香、純粋の乳香の香料を取りなさい。おのおの同じ量でなければならない。 30:35あなたはこれをもって香、すなわち香料をつくるわざにしたがって薫香を造り、塩を加え、純にして聖なる物としなさい。 30:36また、その幾ぶんを細かに砕き、わたしがあなたと会う会見の幕屋にある、あかしの箱の前にこれを供えなければならない。これはあなたがたに最も聖なるものである。 30:37あなたが造る香の同じ割合をもって、それを自分のために造ってはならない。これはあなたにとって主に聖なるものでなければならない。 30:38すべてこれと等しいものを造って、これをかぐ者は民のうちから断たれるであろう」。
プロフィール

370815hideto

Author:370815hideto
英人の単車魂へようこそ!

最新記事
最新コメント
最新トラックバック
月別アーカイブ
カテゴリ
Twitter
ここからどうぞ
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QR