Chopin Nocturne Op 15 No 3 G minor, Anne Queffelec



ショパンのノクターンの中では1部は幻想的でありながら2部は宗教音楽的(コラール風)な曲です。そのコラール風2部は装飾音は控えられた神に捧げられるような穏やかで清々としたシンプルさが有るように感じます。基本派手じゃない曲ですが私は好きですよ、実はこの曲は演奏機会もほとんど無くショパンの曲の中ではマイナーなイメージです。

フレデリック・ショパン 夜想曲第6番ト短調作品15-3
二部形式

作品15としてヘ長調、嬰ヘ長調の2曲と共に出版されたが、この曲は作曲年代が先の2曲よりもずっと遅い1833年で、パリに定住した後の作品である。当初は「ハムレットの上演を見て」と自筆譜に書かれていた。

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