フィリピンが「韓国製」戦闘機を購入 南シナ海問題にらみ

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テレビ朝日系(ANN) 11月29日(日)0時23分配信
 フィリピンが韓国から購入した戦闘機2機が報道陣に公開されました。今後、領有権問題を抱える南シナ海に面した基地に配備される予定です。

 首都マニラがあるルソン島の基地で公開されたのは、韓国製のFA50戦闘機です。フィリピン政府は韓国からFA50を12機購入することを決めていて、このうちの2機が28日に到着しました。フィリピン政府は、中国が人工島の建設を進める南シナ海に面したスービック湾を海軍の拠点として再開させる予定で、今回、購入したFA50や海軍の艦船を配備する見通しです。

韓国製といっても設計はロッキード.マーチン!エンジンもアメリカ他主要部分は韓国製ではない。元々F-16ベースの練習機設計で練習機以外には適さないと設計元の但し書きのついた機体、要はアメリカで生産するより韓国で生産した方が安いのでライセンス生産させてる機体に機関砲やミサイルを搭載出来るようにしたもの。当然売るにはアメリカ政府の許可が必要で、それに付随して機体価格の半分以上は設計元やアメリカ政府などに払わねばならない。つまり元はアメリカ製だから機体としての信頼性はそんなに悪くないが組み立て方に問題がある可能性有りで整備自体も設計元のマ二ュアルで再整備することをお勧めする。フィリピンとしても戦闘機が国にない状態が10年も続いてパイロット養成から始める為練習も出来てちょっとした迎撃位は出来る安価な機体じゃないと予算が出ないのでこの機体しか選択枠がなかったというところが本音じゃないだろうか。
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