Santa Claus

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サンタクロースは、4世紀頃、小アジア(現在のトルコ)のミュラのカトリック教会の司教、セント・ニコラス(聖ニコラス)と言われています。困っている人や貧しい人、無実で裁かれようとしてる人たちを助ける心優しい聖人だったそうです。
ある夜、娘たちを売なければならないほど貧しい家族のもとに、その家の煙突から金貨を投げ入れて、娘たちとその家族を救いました。投げ入れられたその金貨はちょうど暖炉のそばに干してあった靴下の中に入ったそうです。ですから靴下を下げてプレゼントを待つのは、そんな伝説から来ているのでしょう。司教の僧服の色が赤であることから、サンタクロースも赤い服を着ているのでしょう。

赤い服については実は決まってなかったのです、実は青などの他色の時代も有ったとのこと。ですから赤以外が間違いではないのです。
事実は昔のコカ・コーラの宣伝の看板のサンタクロースの服装が今のサンタさんの格好です。全世界に流通していたその宣伝力で広まって浸透して行きました。
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