WALTZES  CHOPIN


AKB大組閣にて人生の新たな幕を開こうとしているスターに贈るに相応しい曲と言えばこれが浮かびました。
正に華麗の一言、新たな旅立ちを迎えようとしている彼女達を祝福するかのように優雅であり美しくもあり束の間の別れ
を惜しむように悲しげでもあるショパンのワルツ全集です。
1. ワルツ集(全曲) 第1番 変ホ長調 作品18 ≪華麗なる大円舞曲≫
2. ワルツ集(全曲) 第2番 変イ長調 作品34の1 ≪華麗なる円舞曲≫
3. ワルツ集(全曲) 第3番 イ短調 作品34の2 ≪華麗なる円舞曲≫
 傑作であるが比較的弾きやすい難易度であることもあり人気の高い曲です。
4. ワルツ集(全曲) 第4番 ヘ長調 作品34の3 ≪華麗なる円舞曲≫
5. ワルツ集(全曲) 第5番 変イ長調 作品42 ≪大円舞曲≫
6. ワルツ集(全曲) 第6番 変ニ長調 作品64の1 ≪小犬のワルツ≫
  ジョルジュ・サンドの飼っていた小犬が自分のしっぽを追いかけてくるくる回る癖をもっていて、 それをピアノで表現して欲しいというサンドの頼みで作曲されたワルツと言われています。
7. ワルツ集(全曲) 第7番 嬰ハ短調 作品64の2
8. ワルツ集(全曲) 第8番 変イ長調 作品64の3
9. ワルツ集(全曲) 第9番 変イ長調 作品69の1 ≪別れのワルツ≫
 「私の最も好きなワルツです」ショパンの第2の恋人マリア・ ヴォジンスカに捧げられた愛の抒情詩で、1835年、満ち足りた幸せな交際期間中に作曲されています。はにかむようにためらいがちに恋人に自分の思いを伝えるショパンの姿が目に浮かぶようです。 そこには不幸なショパンの姿を見ることはできないです。マリアとショパンはこのとき婚約まで交わしました。しかし、それから1年後、彼は、彼女の両親から何の理由も告げられず、婚約破棄の手紙を受け取り、 悲しみに沈みました。彼は、彼女から送られてきた手紙を束ね、彼女からもらったバラの花を添えて、 その上に「我が悲しみ」と書き記し、生涯、大事に持ち歩いていたと伝えられています。この作品は、彼の 死後に発見された遺作で、彼はこの作品を生涯大事な自分だけの思い出の作品として胸の中に しまいこんだのです。
10. ワルツ集(全曲) 第10番 ロ短調 作品69の2
11. ワルツ集(全曲) 第11番 変ト長調 作品70の1
12. ワルツ集(全曲) 第12番 ヘ短調 作品70の2
13. ワルツ集(全曲) 第13番 変ニ長調 作品70の3
14. ワルツ集(全曲) 第14番 ホ短調 遺作
15. ワルツ集(全曲) 第15番 ホ長調 遺作
16. ワルツ集(全曲) 第19番 イ短調 遺作
17. ワルツ集(全曲) 第16番 変イ長調 遺作
18. ワルツ集(全曲) 第17番 変ホ長調 遺作
19. ワルツ集(全曲) 第18番 変ホ長調 遺作

ピアニストはアシュケナージ、ショパンのワルツなら彼の演奏が一番好きです。
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