特集「射手座の花 沈丁花」12月15日誕生花 再掲載再編集

z10159.jpg
いよいよこの特集も佳境に入りました。この花も再掲載ですが花の便りを始めた頃の紹介なので「あっさりし過ぎ」ですから再編集してみました!

沈丁花 Daphne odora
属名の学名「Daphne(ダフネ)」は、ギリシア神話の太陽神アポロンの求愛から逃れるために、自らの身を月桂樹に変えたダフネにちなむ。沈丁花(ジンチョウゲ)の花名は、香木の沈香(ジンコウ)やスパイスにも用いられる丁子(チョウジ/クローブ)のように、花の香りがたかいことに由来する。

ジンチョウゲの花言葉、
花言葉の「不死」「不滅」「永遠」は、ジンチョウゲが一年を通じて緑の葉をつける常緑植物であることにちなむ。

「栄光」 「不死」 「不滅」 「永遠」
z11041.jpg

ジンチョウゲ誕生花
2月10日、2月23日、12月15日
 
オスばかりのジンチョウゲ
ジンチョウゲは、雌雄異株(しゆういしゅ)の植物。雌雄異株では雌花を咲かすメスの植物と雄花を咲かすオスの植物に分かれている(他にキンモクセイ、イチョウ、ソテツなど)。なお、一般的な被子植物の花はメシベとオシベの両方をもつ(両性花)。
雌雄異株のジンチョウゲも昆虫などに花粉を運んでもらい受粉すれば実がなりますが、日本にあるジンチョウゲの大半は雄株で、ほとんど結実しない。
 
花びらのない花
ジンチョウゲの花びらのように見えるのは、肉厚の萼(がく)になる。ジンチョウゲの花持ちがよいのはこのため。
 
西洋の花言葉(英語)
Daphne odora(ジンチョウゲ全般)
「glory(栄光)」「immortality(不死、不滅)」
 
ジンチョウゲの季節・開花時期
旬の季節: 春
開花時期: 2月~4月
出回り時期: 3月~4月(最盛期は4月)
花持ち期間: 10~20日程度
 
名称・原産地
科・属名: ジンチョウゲ科ジンチョウゲ属
学名: Daphne odora
和名: 沈丁花(ジンチョウゲ)
別名: 瑞香(ズイコウ)、輪丁(リンチョウ)
英名: Daphne odora, Winter daphne
原産地: 中国

z11042.jpg
公園でも良く栽培されていて馴染み深い花。馴染み深いと言えば夫婦の営み!俺の言ってる夫婦とは最近の結婚や人生を舐めたような「ままごと夫婦」ではなく、例えば他界した両親のような言葉で助け合うだけでなく行動でも助け合う本当の意味での神の前で永遠の愛を誓った常に心身共に支え合う夫婦の事だ。自分が良く買い物に行くスーパーでたまに出会う老夫婦のようにいつまでも手を繋いで買い物する姿を観て本当の夫婦とはこういう事なんだと思った。しかもその美しい愛溢れる姿は自分のような他人が見ても輝いていて、なんて美しい夫婦だと感動させられる。と思えば何処ぞの中年夫婦。旦那はつまらなさそうな顔を全面に出して後から無言で付いてくだけ、奥さんの方も旦那は運転手扱いのように何を買おうか?これ美味しそうとかの会話もなく買い物を楽しむ様子もなく単に食い物を安く買いに来ただけの「まるで壁越しに会話をしてるような夫婦」に見える。

俺でも分かるよ。労り合い、助け合い、支え合うことの難しさは大変なこと。だけどその大変なことを生涯行いを以ってやり遂げると神の前で誓ったのではないのか?
スポンサーサイト

コメントの投稿

非公開コメント

プロフィール

370815hideto

Author:370815hideto
英人の単車魂へようこそ!

最新記事
最新コメント
最新トラックバック
月別アーカイブ
カテゴリ
Twitter
ここからどうぞ
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QR