特集「射手座の花 寒椿(椿、山茶花)」12月8日、12月10日(椿)、12月21日(椿白)誕生花 再編集再掲載

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12月8日誕生花は南天ですが寒椿も誕生花です。 寒椿とは、「寒い季節に花を咲かせるツバキ」という意味もありますが、ガーデニングでは山茶花の園芸品種のことを指します。中国原産の純粋なカンツバキ(Camellia hiemalis Nakai)と、カンツバキ群(Camellia sasanqua Kantsubaki)の2種を指し、冬の庭を彩ってくれる存在として古くから日本人に親しまれてきました。つい先日に山茶花の掲載をしましたので今回は椿ということで再掲載しますが個人的な見解でも山茶花の別名だと思ってます。

椿 Camellia

椿の花名の由来は、椿の葉が丈夫なことから「強葉木(つばき)」といわれたという説や、つやのある葉から「艶葉木(つやはき)」といわれたという説、また、葉が厚い「厚葉木(あつばぎ)」から転じたと言われている。
ツバキは日本原産の植物であり、日本を代表する美しい花木の一つとなっている。光沢のある緑色の厚い葉と、その周囲にある上向きの細かいギザギザが特徴。

椿(ツバキ)の花言葉
椿の花言葉は、「控えめな優しさ」と「誇り」で、正反対にも思える花言葉を持ってる。「控えめな優しさ」という花言葉は、花は派手なのに対し、香りがなく控えめという見解からきている。「誇り」という花言葉は、椿は「日本のバラ」とも呼ばれるほど美しく、それを誇りに思うところから、日本誇りに思う、という意味の花言葉がついた。「控えめな」という花言葉のピンク、赤の椿に対し、白の椿は「完全なる」という花言葉を持っている。これは、白い花は美しいという風習からきた花言葉とも。

「控えめな優しさ」、「誇り」

椿(ツバキ)赤の花言葉は、「控えめな素晴らしさ」「気どらない優美さ」「謙虚な美徳」。
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赤い椿

寒椿の誕生花
12月8日

椿の誕生花
1月1日(白)、1月2日(赤)、1月25日(白)、2月3日、11月11日(白)、12月10日、12月21日(白)
 



他の色の椿の花言葉

白いツバキ

「完全なる美しさ」「申し分のない魅力」「至上の愛らしさ」
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白い山茶花

ピンクのツバキ

「控えめな美」「控えめな愛」「慎み深い」

ツバキと文学
ツバキは18世紀にヨーロッパに伝わります。19世紀にはツバキブームが巻き起こり、社交界の女性はみな争ってツバキを胸に飾った。フランスの作家アレクサンドル・デュマ・フィス(小デュマ)(1824~1895)が高級娼婦との恋の思い出を書き上げた小説『椿姫』(1848年)でも、こうした流行が描かれている。また、この小説や戯曲版を原作として、オペラ『椿姫』やバレエ『椿姫』も生まれた。


科・属 ツバキ科ツバキ属
英名 Camellia
学名 Camellia japonica
原産地 日本、中国、東南アジア
開花時期 12月~4月 z11032.jpg
家の庭や垣根に山茶花も椿も有るという事は物凄く花好きには贅沢な住まいだ。しかしひとり住んでる身としては正直手入れが大変で管理がままならないのが現状。知らぬが仏と言うが近所の住人は「見事」と鑑賞に来るが自分としては十分管理出来ずに唯大きくなっただけで何が見事だか良く分からない(笑)

「冬至夜懐湘霊」 白居易
艷質無由見、寒衾不可親。
何堪最長夜、俱作獨眠人。

 「冬至の夜、湘霊を懐(おも)ふ」
艶質 見るに由し無く、
寒衾 親しむべからず。
何ぞ堪へんや 最も長き夜に、
倶に独り眠れる人と作(な)れるを。

 あでやかなあなたは遠くにいて会いにも行けず、
 冷たい布団にもぐりこんでもむなしいばかり。
 今日の夜は一年で一番長い夜、
 どうしてがまんできましょう?それぞれひとり離ればなれで眠るなんて。
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