ミモザアカシア (3月7日更新分)

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ミモザは本来オジギソウ属(Mimosa)を指す植物名。しかし、フサアカシア(アカシア属)の葉がオジギソウのものに似ていることから、誤ってフサカアカシアをミモザと呼ぶようになる。日本ではギンヨウアカシア(アカシア属)もミモザと呼ばれている。


花言葉の「秘密の恋」は、インディアンの若い男女が愛を告白するとき、アカシア属の花を使ったことに由来するともいわれている。


ミモザアカシア誕生花

2月14日、4月9日


ミモザの日
ミモザが黄色い花をつける季節、毎年3月8日は国際女性デー(International Women’s Day)。イタリアでは「ミモザの日」と呼ばれ、男性が日ごろの感謝の気持ちを込めて、妻や恋人、身近の女性などにミモザの花を贈る習慣がある。女性たちは家事や育児から解放され、夜遅くまで女友達との食事やおしゃべりを楽しむ日となっている。



アカシアの種類
アカシア属は約600種が知られ、熱帯から温帯にかけて、特にオーストラリアに多く分布している。日本では関東以北では育たないとされている。

フサアカシア
オーストラリア原産。常緑高木。2月~4月ごろに総状花序に黄色の花をつける。香りがよく香水の原料にされることもある。

ギンヨウアカシア
オーストラリア原産。常緑高木。3月~4月ごろに総状花序に黄色の花をつける。その名のとおり葉は銀色を帯びている。


オジギソウとの違い
オジギソウ(お辞儀草)はマメ科オジギソウ属の植物。ネムリグサ(眠り草)とも呼ばれます。南アメリカ原産で日本へは江戸時代後期に持ち込まれた。その名のとおり刺激によって葉が先端から順番に閉じて、最後に葉全体がやや下向きに垂れさがる。フサアカシアやギンヨウアカシアの葉もかたちは似ていますが触れても閉じない。



ミモザサラダ
レタス、キュウリ、クレソン、ベーコンなどで作ったサラダに、細かく刻んだり、裏ごしして粒状にしたゆで卵をふりかけるミモザサラダ。名称はその姿がミモザの花のように見えることにちなむ。



西洋の花言葉(英語)
Mimosa(ミモザアカシア全般)

「secret love(秘密の恋)」「sensitivity(感受性、思いやり)」



ミモザアカシアの季節・開花時期

旬の季節: 早春
開花時期: 2月~4月
出回り時期: 12月~3月
花持ち期間: 7日程度(一つの花は1日)


科・属名: マメ科アカシア属
学名: Acacia dealbata
和名: 房(フサ)アカシア
別名: ミモザ
英名: Mimosa, Silver wattle
原産地: オーストラリア、タスマニア



アカシアを国花とする国

チュニジア(フサアカシア、ギンヨウアカシアなど)、モンテネグロ(フサアカシア、ギンヨウアカシアなど)、オーストラリア(ゴールデンワトル)




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素敵な花でしょう?ミモザアカシアといえば葛西臨海公園が有名!ここら辺では観たことが無いよ!
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