ラナンキュラス

z10332.jpg
アネモネと同系だけどこちらの方が豪華だね。

花金鳳花 Ranunculus

学名「Ranunculus(ラナンキュラス)」は、ラテン語の「rana (カエル)」 を語源とし、原種が湿地を好み、葉の形がカエルの足に似ていることに由来するといわれている。原種は5弁の黄色い花で、こんもりと金色に輝くその花姿から英語では「Buttercup(バターカップ)」とも呼ばれている。
ラナンキュラスと十字軍
フランスのルイ9世(1214~1270)が十字軍(主にカトリック教会の諸国が聖地エルサレムをイスラム教諸国から奪還することを目的に派遣した遠征軍)に加わり、帰国する際に花好きな母のためにラナンキュラスを持ち帰ったといわれている。
 
春の花(最盛期は4月)。花色は赤、ピンク、白、黄、オレンジ、紫など。

ラナンキュラスの花言葉
花言葉の「とても魅力的」「晴れやかな魅力」「光輝を放つ」は、シルクのドレスような肌触りの花びらやその明るく鮮やかな色あいに由来するといわれている。
「とても魅力的」「晴れやかな魅力」「光輝を放つ」
 
ラナンキュラス誕生花
1月20日、1月29日、2月25日、3月2日、5月25日

ラナンキュラスの原種は一重で5弁の黄色い花だが、オランダなどのヨーロッパを中心に改良が進んだ。園芸種には花びらが重なって咲く八重咲き、さらに幾重にも重なって咲く万重咲きがある。色も赤、白、ピンク、黄、オレンジ、紫などとても豊富。 

ビクトリアストレイン系
巨大輪種。万重咲きの豪華な花を咲かせる。
ドリーマー系
超巨大輪種。オールドローズのような花を咲かせる。
ドワーフ系
矮性種(わいせいしゅ – 大きく生長しない種)。草丈は25cm程度。
浜の虹系
複色系巨大輪種。淡い紅色の輪が入る。
ワンダーランド系
花径10cm以上。万重咲きで光沢のある美しい花を咲かせる。
 
 
西洋の花言葉(英語)
≪Language of flowers≫ 西洋の花言葉一覧
Ranunculus(ラナンキュラス全般)
「radiant charm(晴れやかな魅力)」「I am dazzled by your charms(あなたの魅力に目を奪われる)」
 
旬の季節: 春
開花時期: 4月~5月
出回り時期: 4月~5月(最盛期は4月)
花持ち期間: 3~7日程度
 
科・属名: キンポウゲ科キンポウゲ属
学名: Ranunculus asiaticus
和名: 花金鳳花(ハナキンポウゲ)
別名: ラナンキュラス
英名: Ranunculus, Persian buttercup
原産地: 西アジア、ヨーロッパ東南部、地中海沿岸

z10333.jpg
相模原公園のラナンキュラス!確か個展もあると思うから近県の花好きさんは始まってるか間もなくと思うので開花情報をHPで調べて見にいってね。
スポンサーサイト

コメントの投稿

非公開コメント

プロフィール

370815hideto

Author:370815hideto
英人の単車魂へようこそ!

最新記事
最新コメント
最新トラックバック
月別アーカイブ
カテゴリ
Twitter
ここからどうぞ
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QR