ポピー

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調子が悪いが更新はしたいね!ひとは毎日の生活に追われていつしか花を見て素直に美しいと思う心を持つ余裕を忘れている。思い出さなきゃな!


ポピー Poppy
属名(ケシ属:Papaver)は、ラテン語の「papa(粥)」が語源となり、幼児を眠らせるため、お粥(おかゆ)に催眠作用のあるケシ属の乳汁を加えていたことに由来する。
ポピーの種類
ケシ属は60種以上が知られ、アヘンを採取するケシや園芸用のヒナゲシ、オニゲシ、アイスランドポピーなどが本属に含まれる。
ヒナゲシ!ヨーロッパ原産。花が小さくヒナゲシ(雛芥子)と呼ばれている。別名は、グビジンソウ(虞美人草)、シャーレイポピー。フランスでは「コクリコ(小さいオンドリの意味)」と呼ばれ、オンドリのトサカのように紅いことが語源になっている。
漢名の虞美人草は、楚の武将・項羽(前232~前202)の愛人虞美人が、項羽が漢の劉邦(前202~前195)の大軍に包囲され死の戦いに出陣したとき、そのあとを追って自害したといわれ、彼女の墓からこの花が咲いたという伝説にちなむ。
アイスランドポピー
シベリアから極東原産。1759年に北極探検隊に加わっていた植物学者によってシベリアで発見された品種で和名はシベリアヒナゲシ。英名ではアイスランドポピー(Iceland poppy)だが、”Iceland” は発見されたシベリアの気候にちなみ、アイスランド共和国とは無関係。ポピーの名で出回るの品種のほとんどがこのアイスランドポピーです。
オニゲシ
西アジア原産。「鬼」が悪いイメージを与えるため、英名のオリエンタル・ポピー(Oriental poppy)が使われることが多い。花の中心部に大きな黒の斑点のあるものが一般化している。

春の花。花色は赤、白、黄、ピンク、オレンジなど。

ポピーの花言葉
花言葉の「慰め」は、ギリシア神話で豊穣の神デメテルがこの花を摘んで自らの心をなぐさめたことに由来するといわれている。また「眠り」「感謝」の花言葉は、眠りの神ソムアヌがデメテルの苦しみを軽くするためにケシの花で彼女を眠らせたという伝説にちなむともいわれている。

「いたわり」「思いやり」「恋の予感」「陽気で優しい」

 色別の花言葉
赤いポピー
「慰め」「感謝」
白いポピー
「眠り」「忘却」
 
花言葉の由来
 
ポピー誕生花
2月23日(ヒナゲシ)、3月2日(アイスランドポピー)、3月4日(アイスランドポピー)
 
 
西洋の花言葉(英語)
Poppy(ポピー全般)
「oblivion(忘却)」「sleep(眠り)」「imagination(想像力)」
Red Poppy(赤いポピー)
「consolation(慰め)」「pleasure(喜び)」
White Poppy(白いポピー)
「sleep(眠り)」
Yellow Poppy(黄色いポピー)
「wealth(富)」「success(成功)」
 
旬の季節: 春
開花時期: 4月~6月
出回り時期: 3月~5月
花持ち期間: 3日程度
 
科・属名: ケシ科ケシ属
学名: Papaver rhoeas
和名: 雛芥子(ヒナゲシ)
別名: 虞美人草(グビジンソウ)、ポピー、コクリコ、シャーレイポピー
英名: Corn poppy, Corn rose, Field poppy
原産地: ヨーロッパ




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くりはま花の国のポピー!
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