ライラック

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ライラックと言えば札幌!花を見るためだけの旅も悪くないよ。

ライラック Lilac
花名・花言葉の由来
花名の由来
学名「Syringa(シリンガ)」は、ギリシア語の「Syrinx(笛)」を語源とし、この植物の枝から笛を作ったことに由来するといわれている。英名の「Lilac(ライラック)」は、サンスクリット語で暗青色を意味する「ニラ(nila)」がその語源であるともいわれる。フランスでは「Lilas(リラ)」と呼ばれることから、日本でも「リラ」の別名がある。
ライラックの言い伝え
ライラックの花びらは通常4枚。もし5枚になっている花を見つけたら、誰にもいわずその花を飲み込むと、愛する人と永遠に過ごせるという言い伝えがある。

春の花(最盛期は4月)。花色は紫、白、赤、ピンク、青など。

ライラック花言葉
紫のライラックの花言葉「恋の芽生え」「初恋」は、ライラックの葉がハート形をしていることにちなむともいわれている。「青春の喜び」「無邪気」の花言葉は、フランスで白いライラックを青春のシンボルとしていたことに由来するともいわれる。
 

「思い出」「友情」「謙虚」

 
色別の花言葉
紫のライラック
「恋の芽生え」「初恋」
白いライラック
「青春の喜び」「無邪気」
 
ライラック誕生花
5月12日(白)、5月30日(紫)、6月12日、6月26日(白)
 
 
札幌の木
ライラックは特に欧米人に好まれ、ヨーロッパでは街路樹として盛んに植えられています。ライラックは清涼地を好み、日本では主に北海道で見ることができる。昭和35年には札幌の木にも選ばれ、多くの家の庭先で見かけるほど市民に親しまれている。
 
ライラックの香り
ライラックの紫や白の花はとても香りがよく、香水の原料にもなっている。
 
西洋の花言葉(英語)
Lilac(ライラック全般)
「pride(誇り)」「beauty(美)」
Purple Lilac(紫のライラック)
「first emotions of love(恋の芽生え)」「first love(初恋)」
White Lilac(白いライラック)
「youthful innocence(若者の純潔)」
 
旬の季節: 春
開花時期: 4月~6月
出回り時期: 4月~5月(最盛期は4月)
花持ち期間: 5~10日程度
 
名称・原産地
科・属名: モクセイ科ハシドイ属
学名: Syringa vulgaris
和名: 紫丁香花(ムラサキハシドイ)
別名: ライラック、リラ、花丁香花(ハナハシドイ)
英名: Lilac, Common lilac
原産地: ヨーロッパ東南部

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札幌百合が原公園のライラック!ここへの訪問は夜行かないようにして下さい。札幌でも有名な心霊スポットでかなりヤバいところです。
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