ペチュニア 3月31日更新分

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朝顔のようで朝顔でない花!

ペチュニア Petunia
属名の学名「Petunia(ペチュニア)」は、原産地ブラジルの先住民の言語(グアラニー語)でタバコを意味する「Petum(ペチュン)」に由来し、同じナス科のタバコ属と近縁で似ているためといわれている。
園芸品種サフィニア
ペチュニアの原産地は南アメリカで、日本には衝羽根朝顔(ツクバネアサガオ)の名称で渡来した。寒さや雨に弱く、枯れてしまうことも多かったため、日本ではあまり人気がなかったが1989年、日本の気候にも適応できるように改良された園芸品種「サフィニア」をサントリーが開発し、人気が高まった。花名の「サフィニア(Surfinia)」は、英語の「サーフィン(Surfing)」と「ペチュニア(Petunia)」の合成語で、この植物の強い匍匐性(ほふくせい:地面をはうように成長する性質)にちなむ。
 


春~秋の花。花色は赤、紫、ピンク、白、オレンジ、黄、青、黒、複色など。

ペチュニアの花言葉
花言葉の「あなたと一緒なら心がやわらぐ」「心のやすらぎ」は、属名と同様にタバコにちなむともいわれている。

「あなたと一緒なら心がやわらぐ」「心のやすらぎ」

 
ペチュニア誕生花
5月18日、7月22日、9月25日、10月30日
 
西洋の花言葉(英語)
Petunia(ペチュニア全般)
「your presence soothes me(あなたと一緒なら心がやわらぐ)」
 
旬の季節: 夏
開花時期: 4月~10月
出回り時期: 3月~10月
開花期間: 5~6ヵ月程度(群生)
 
科・属名: ナス科ペチュニア属
学名: Petunia x hybrida
和名: 衝羽根朝顔(ツクバネアサガオ)
別名: ペチュニア、ペツニア
英名: Petunia
原産地: 南アメリカ


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俺も最初はアサガオと思ってた!だけど並べれば一目瞭然だよ。属名で言えばペチュニアはナス科、アサガオはナス科ではなくヒルガオ科(サツマイモと同じ)だから、全く違う。

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これアサガオ!違いが分かるでしょう?
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