蓮華草

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バイクで走ってると草花が良く見える。ここら辺でも休田を蓮華草畑にしてくれてる農家もあるよ。

蓮華草 Chinese milk vetch
正式な名称は「紫雲英 / 翹揺(ともにゲンゲ)」。別名の「蓮華草(レンゲソウ)」は、この花がハス(蓮)の花に似ていることに由来しする。また、「蓮華(レンゲ)」とも呼ばれている。英名の「Chinese milk vetch(中国のミルクのスズメノエンドウ)」は、この草をヒツジが食べると乳が増えるという意味であるといわれている。

レンゲソウとギリシア神話
ある日、姉妹が祭壇に捧げる花を摘みに野に出かけた。水辺に咲いているレンゲソウを見つけた姉がその花を摘むと、折った茎から血が流れました。その花は、嫌な男から逃れるために、ニュンペー(ギリシア神話に登場する精霊や下級女神)が姿を変えたものだった。すると、姉の足は草に変わり、根が張ってしまいます。姉は「花はみな女神が姿を変えたもの。もう花は摘まないで」と妹に言い残し、レンゲソウになってしまった。

手に取るな やはり野に置け 蓮華草
「手に取るな やはり野に置け 蓮華草」は、遊女を身請しようとした友人を止めるため、江戸時代に滝野瓢水が詠んだ俳句です。蓮華(遊女)は野に咲いている(自分のものではない)から美しい。だから、自分のものにするとその美しさは失われてしまうという意味になる。転じて、そのものにふさわしい環境に置くことがよいというたとえとして使われている。
 
春の花(最盛期は5月)。花色は赤、白、紅紫、紫など。

レンゲソウの花言葉
花言葉の「あなたと一緒なら苦痛がやわらぐ」「心がやわらぐ」は、この植物に薬効があることに由来する。

「あなたと一緒なら苦痛がやわらぐ」「心がやわらぐ」


レンゲソウ誕生花
3月3日、3月22日、4月8日、8月31日
 
 
レンゲソウとはちみつ
レンゲソウの花はよい蜜源になることから、はちみつを取るための蜜源植物としても利用されている。
 
西洋の花言葉(英語)
Chinese milk vetch(レンゲソウ全般)
「your presence softens my pains(あなたと一緒なら苦痛がやわらぐ)」
 
旬の季節: 春
開花時期: 4月~5月
出回り時期: 4月~6月(最盛期は5月)
花持ち期間: 4~5日程度
 
科・属名: マメ科ゲンゲ属
学名: Astragalus sinicus
和名: 紫雲英(ゲンゲ)、翹揺(ゲンゲ)
別名: 蓮華草(レンゲソウ)、翹揺草(ゲンゲソウ)、蓮華(レンゲ)
英名: Chinese milk vetch
原産地: 中国


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ここら辺もこの画像に似た光景がある。田舎の香りを味わうには良い場所で、今頃なら菜の花畑や蓮華草畑、もう少しで矢車菊畑も直ぐ近くで観られるよ。
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