すずらん

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俺は摘んだりしないけど山梨県の天然記念物にもなっている野の花だから群生地の花は摘んだりすると御用になるよ!

鈴蘭 Lily of the valley
花名の鈴蘭(すずらん)は、その花が鈴のように見えることに由来する。
すずらんの言い伝え
セントレオナールは森の守護神で、純潔で若くたくましい青年だった。ある日森の中で恐ろしい毒竜に襲われた彼は、3日間必死に戦い、4日目の朝、ついに毒竜を倒した。しかし、セントレオナールも全身傷だらけになってしまう。彼の血がしたたりおちた地を神は聖なる場所とし、しるしに白いすずらんの花を咲かせたといわれている。
5月の花
ヨーロッパでは5月の花として愛され、フランスの風習では5月1日にスズランの花をプレゼントすると、受けとった人に幸せが訪れるといわれている。1561年、当時のフランス王が、幸福をもたらす花として贈られたスズランをたいそうお気に召し、毎年宮廷の婦人たちにスズランを贈るようにしたことからこの風習が生まれたといわれている。

早春~初夏(最盛期は5月)の花。花色は白、ピンク、赤。

すずらんの花言葉
花言葉の「再び幸せが訪れる」は、スズランが北国の人々にとって春の訪れの喜びのしるしになっていることに由来する。また、ヨーロッパでは古くから聖母マリアの花とされており、花言葉もそれにちなんで「純粋」「純潔」となった(間違ってる)。

「再び幸せが訪れる」「純粋」「純潔」「謙遜」

 注意:一般的聖書では白バラは「純潔」のシンボルでおとめマリアさまを「純潔のバラ」、「神秘のバラ」と呼ぶこともある。
ユリ、特に白ユリも白バラと同じ意味を持つ。つまり、「白ユリ=白バラ=innocense=おとめマリアさま」である。特別に、白ユリは「マドンナ・リリー(聖母マリアさまの花)」と呼ばれる。白バラ以上に、白ユリはカトリックにとって極めて象徴的で大切な美しい花である。ユリはカトリックの学校の標章としてもよく用いられている。また、フランスでは「浄罪」の意味も持つ。
「多分この説を間違って解釈したのだろう」
日本ヴォーグ社の誕生花の本によると、「鈴蘭」の別名は「聖母の涙」、「ひな菊」も聖母の涙から生まれたそうだ。ちなみにカトリックの伝承には探せない。私も一応信者なんで間違いは正さないとね。

スズラン誕生花
5月1日、5月2日、5月28日
 
 
すずらんの種類
一般に出まわっているのはほとんどがヨーロッパ原産のドイツすずらん。日本に自生するすずらんに比べて花が大きく、とてもよい香りを放つ。ドイツすずらんは白、ピンク、赤などの花を咲かせる。
 
西洋の花言葉(英語)
Lily of the valley(スズラン全般)
「return of happiness(再び幸せが訪れる)」「sweetness(優しさ、愛らしさ)」「humility(謙遜)」「purity(純粋)」
 
旬の季節: 早春~初夏
開花時期: 4月~6月
出回り時期: 2月~7月(最盛期は5月)
花持ち期間: 3~5日程度
 
科・属名: キジカクシ科(以前はユリ科)スズラン属
学名: Convallaria majalis
和名: 鈴蘭(スズラン)
別名: 君影草(キミカゲソウ)、谷間の姫百合(タニマノヒメユリ)
英名: Lily of the valley
原産地: ヨーロッパ、アジア
 
スズランを国花とする国
スウェーデン(ドイツスズラン)、フィンランド

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芦川源流域に自生する日本すずらん群生地だけどここも余り人に来て貰いたくない!しかし地元はそれでは生計が成り立たんからすずらんを管理出来なくなる。人に壊されるか?人が来ないで自然に戻るか?難しいな!
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