特集「射手座の花 鈴蘭水仙(スノーフレーク)」12月19日誕生花 再掲載再編集

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12月19日誕生花です。こんな可憐な花ですが、スズランと同じで毒があります。家庭栽培でニラと間違えて食べてしまって食中毒を起こした事例もありますから注意して下さい。

スノーフレーク(鈴蘭水仙) Summer snowflake
学名「Leucojum(レウコユム)」は、ギリシア語で「白いスミレ」を意味し、スミレのような芳香を放つことにちなむ。和名の鈴蘭水仙(スズランスイセン)は、花がスズランに、葉がスイセンに似ていることに由来する。なお、スノーフレークは「雪片」という意味だが、スノーフレークの花期は雪の降らない春で英語では「サマー・スノーフレーク(Summer snowflake)」と呼ばれている。

春の花(最盛期は5月)。花色は白。

スノーフレークの花言葉
花言葉の「純粋」「純潔」「汚れなき心」は、花びらの先端に入る緑の斑点が、純白で清楚な花をいっそう際立たせていることに由来するといわれている。

「純粋」「純潔」「汚れなき心」「皆をひきつける魅力」
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スノーフレーク誕生花
1月23日、1月28日、2月17日、4月16日、12月19日
 
スノーフレークとスノードロップ
同じヒガンバナ科のスノーフレーク(Snowflake)とスノードロップ(Snowdrop)。名前が似ていて混同しやすいが、それぞれ違う属の植物。スノードロップは、2月~3月ごろに釣鐘形の白い花をうつむくように下向きに咲かせる。スノーフレークは、4月~5月ごろに白いスズランのような花を咲かせる。花びらの先端にある緑の斑点がスノーフレークの特徴。
 
旬の季節: 春
開花時期: 4月~5月
出回り時期: 4月~5月(最盛期は5月)
花持ち期間: 5日程度
 
科・属名: ヒガンバナ科スノーフレーク属
学名: Leucojum aestivum
和名: 鈴蘭水仙(スズランスイセン)
別名: スノーフレーク
英名: Summer snowflake
原産地: ヨーロッバ中南部

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鈴蘭水仙は好きな花だがもっと好きな花は同じ名の鈴蘭。思い起こせば鈴蘭を観に山の奥までひとりツーリングしたっけ。その当時まだあの人は生きていたがどうしてもバイクの二人乗り(ニケツ)は危険だから怪我をさせたくなかったし第一雨が降れば濡れさせてしまう思いが強かったので行きたがってたのを断ってひとりバイクで出掛けた。今思えばそれはあの人に心ならずも「生死を共に出来ない」と告げてしまったのかもしれない。「俺は何故一緒に連れて行かなかったのか」悔やんでも悔やみきれない。


ゼウスよなぜなのだ なぜおまえをたたえよというのだ
お前は一度でも重荷を背負う者の痛みをやわらげてくれたことがあったか
お前は一度でも悲しみに沈む者の涙をぬぐってやったことがあるのか
私は作るだろう おまえなどをあがめない私に似た人間を。
「プロメテウス」 ヨハン・ヴォルフガング・フォン・ゲーテ
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