カモミール

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いつまでもこんな風景を楽しめたらどんなに幸せだろう。でもね、ひとりで楽しむよりふたり、ふたりで楽しむより三人以上とか。家族って大切だよね!

カモミール Chamomile
花名のカモミール(Chamomile)は、ギリシア語の「chamaimelon(大地のリンゴ)」を語源とし、リンゴに似た香りがあることに由来する。和名のカミツレ(加密列)は、江戸時代に蘭学とともに入ってきたことから、オランダ語名のカーミレ(kamille)がなまったものといわれている。

春~初夏の花。花色は白。

カモミールの花言葉
花言葉の「逆境に耐える」「逆境で生まれる力」は、カモミールが地面をはうように生え、踏まれれば踏まれるほど丈夫に育つことに由来する。

「逆境に耐える」「逆境で生まれる力」


 
カモミール誕生花
2月14日、3月14日、11月3日
 
カモミールの効能
カモミールは、4,000年以上前から消炎や発汗に効果がある薬草として用いられていたといわれ、ヨーロッパで最も歴史のある民間薬とされています。日本には19世紀の初めにオランダから渡来し、その後鳥取や岡山などで栽培が始められた。

カモミールティー
カモミールは、ハーブティーに使われる代表的な植物のひとつです。カモミールティーは、鎮静、安眠、発汗、消化促進に効果があるといわれている。

アロマテラピー
カモミールは、アロマテラピーに使われる代表的な植物のひとつです。花から採れるエッセンシャルオイルには、安眠やストレス解消などの効能があるといわれている。

植物を健康にする
カモミールは、同じキク科の除虫菊などと同様に、近くに生えている植物を健康にする働きがあるといわれている。例えば、キャベツやタマネギのそばに植えておくと、害虫予防になり、浸出液を苗木に噴霧すると、立ち枯れ病を防げるという。また、ハーブティーや入浴剤として使用した後の花を土に埋めると、同様な効果のある土になるそうだ。
 
カモミールの種類
カモミールと呼ばれる植物が他にもあるためキク科シカギク属の “Matricaria recutita” をジャーマンカモミールともいう。ジャーマンカモミールは花の中心の黄色い部分が盛り上がっているのが特徴。近縁種の “Chamaemelum nobile” は、ローマンカモミールと呼ばれている。
ローマンカモミール
キク科カマエメルム属の多年草。原産地はヨーロッパ、北アフリカ、アジア。花名は、ローマで最初に発見されたことから名づけられた。古くから薬草として知られ、古代エジプトでは太陽神への捧げものにされたといわれている。6月~7月に3センチ程度の小さな花を咲かせ、茎は地面をはうように伸びて行く生命力の強い植物。
 
西洋の花言葉(英語)
Chamomile(カモミール全般)
「patience in adversity(逆境に耐える)」「energy in adversity(逆境で生まれる力)」
 
旬の季節: 春~初夏
開花時期: 4月~7月
出回り時期: 5月~7月
花持ち期間: 4~5日程度
 
科・属名: キク科シカギク属(別名:マトリカリア属)
学名: Matricaria recutita
和名: 加密列(カミツレ)
別名: カモミール、カモマイル、カミルレ、ジャーマンカモミール
英名: Chamomile, German chamomile
原産地: ヨーロッパ、西アジア
 
カモミールを国花とする国
ロシア

ハーブ園に行けば観られるけど家庭栽培でも見かけるから散歩の時に探してみて!
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広島天意(あい)の里ハーブガーデン。ジャーマンカモミールの摘み取りが出来るよ!
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