マリーゴールド

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「聖母マリアの黄金の花」と呼ばれてる花!

マリーゴールド Marigold
花名のマリーゴールドは、年に何度もある聖母マリアの祭日に花期の長いマリーゴールドがいつも咲いていたことから「聖母マリアの黄金の花」という意味で名づけられたといわれている。学名「Tagetes(タゲテス)」は、紀元前8世紀から紀元前1世紀ごろにイタリア半島中部にあった都市国家群エトルリアの神ターゲス(Tages)の名前に由来するともいわれている。
コロンブスのアメリカ大陸発見
マリーゴールドもトウモロコシ、ヒマワリ、コスモス、サボテン、カンナなどと同じように、コロンブスがアメリカ大陸を発見(1492年)した後にヨーロッパに持ち込まれた植物。
マリーゴールドの言い伝え
昔、太陽神に憧れ、太陽神を見ることだけを生きがいにしていたカルタという乙女がいた。しかし、太陽神への憧れの炎が強すぎたためか、彼女は次第に衰弱し、肉体を失い、最後には魂だけになってしまった。カルタの魂はかげろうのように立ちのぼり、きらめく太陽の中に吸い込まれてしまった。彼女の立っていた場所には、一輪のマリーゴールドが生えていたという。
  
春~夏の花(最盛期は5~9月)。花色は黄、オレンジ、赤、白など。

マリーゴールドの花言葉
黄色系の花には不吉をほのめかす花言葉が多く、同様にマリーゴールドも「嫉妬」「絶望」「悲しみ」といった花言葉がつけられた。ちなみに、黄色いカーネーションの花言葉は「軽蔑」、黄色いバラは「愛情の薄らぎ」「嫉妬」、黄色いユリは「偽り」、黄色いチューリップは「望みのない恋」、黄色いキクは「破れた恋」と。

「嫉妬」「絶望」「悲しみ」


 
色別の花言葉
黄色いマリーゴールド
「健康」
オレンジのマリーゴールド
「予言」
  
マリーゴールド誕生花
6月5日、7月18日、8月20日(濃黄)、9月2日(黄)
 
マリーゴールドの主な種類
アフリカンマリーゴールド
和名:センジュギク(千寿菊)
花期は7~10月頃。オレンジ、赤褐色、黄色などの花を咲かせる。
原産地はメキシコ。16世紀初頭にスペインに伝えられ「インドのバラ」という名でヨーロッパ南部に広まった。
フレンチマリーゴールド
和名:コウオウソウ(紅黄草)、クジャクソウ(孔雀草)、マンジュギク(万寿菊)
花期は7~10月頃。オレンジ、赤褐色、黄色などの花を咲かせる。
原産地はメキシコ。ヨーロッパではパリの宮廷の庭園に植えられたのち、ヨーロッパ各地に行きわたったとされている。
メキシカンマリーゴールド
和名:ホソバコウオウソウ(細葉紅黄草)、ヒメコウオウソウ(姫紅黄草)
原産地はメキシコ。
レモンマリーゴールド
花期は6~11月頃。黄色の花を咲かせる。葉に強いレモンの香りがある。
原産地はメキシコ。
 
西洋の花言葉(英語)
Marigold(マリーゴールド全般)
「jealousy(嫉妬)」「despair(絶望)」「grief(悲嘆)」
 
旬の季節: 春~夏
開花時期: 4月~11月
出回り時期: 4月~11月(最盛期は5~9月)
花持ち期間: 5~10日程度
 
科・属名: キク科コウオウソウ属(別名:マンジュギク属)
学名: Tagetes spp.
和名: マリーゴールド
別名: センジュギク(アフリカン種)、コウオウソウ(フレンチ種)、クジャクソウ(フレンチ種)、マンジュギク(フレンチ種)
英名: Marigold
原産地: メキシコ

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北海道亀田郡七飯町のマリーゴールド畑。函館の隣町、この世の至高の美を堪能出来るよ!
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