石楠花 シャクナゲ

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色々なところにシャクナゲ園は有るから遠出しなくても観られるという印象の花だね!

石楠花 Rhododendron
学名「Rhododendron(ロードデンドロン)」は、ギリシア語の「rhodon(赤またはバラ)」と「dendron(木)」を語源とし、赤い花をつける木という意味になる。しかし、当初はキョウチクトウをこの名で呼んでいたといわれている。
和名の石楠花(シャクナゲ)の由来には諸説あるが、漢名の石南花を呉音読みした「しゃくなんげ」が転訛して「しゃくなげ」になったともいわれている。ただし、中国で石南花といっているのはバラ科の別種であるといわれる。

初夏の花。花色はピンク、白、黄、赤、紫など。

シャクナゲの花言葉
花言葉の「威厳」「荘厳」は、シャクナゲの美しく豪華に咲き誇る姿に由来するといわれ「危険」の花言葉は、シャクナゲの葉に毒を含むことにちなむ。

「威厳」「荘厳」「危険」
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シャクナゲ誕生花
2月20日、5月8日、8月2日
 
ツツジ属の種類
日本では古くから同じツツジ属に属するツツジ、サツキ、シャクナゲを区別して呼んでいる。
ツツジ(躑躅)
ツツジ属のうち、主に落葉性または半落葉性の植物の総称で、サツキもツツジの仲間。ツツジはサツキに比べて葉や花が大きく、4月ごろに咲きはじめる。
ツツジの花言葉
サツキ(皐月)
ツツジ類としては葉が固くて小さく、山奥の岩肌などに自生し日本原産の種で古くから庭木や盆栽に用いられてきた。ツツジの花が終わる旧暦の皐月(5月)ごろに花を咲かせることからその名がついた。
サツキの花言葉
シャクナゲ(石楠花)
常緑で葉に光沢があり、枝先にまとまって多数の花をつける。ピンク、白、黄色などの派手で大きな花が特徴。
アザレア(西洋ツツジ)
19世紀に台湾などのツツジがベルギーに伝わり、園芸品種として改良され、後に日本に輸入されたものがアザレア。日本のツツジに比べて、花姿(八重咲きなど)や色も豊富。

 
西洋の花言葉(英語)
Rhododendron(シャクナゲ全般)
「danger(危険)」「caution(用心)」「beware(注意する、用心する)」
 
旬の季節: 初夏
開花時期: 5月~6月
 

科・属名: ツツジ科ツツジ属
学名: Rhododendron spp.
和名: 石楠花(シャクナゲ)
英名: Rhododendron, Rosebay
原産地: ヒマラヤ周辺、中国、北米など
 
シャクナゲを国花とする国
ネパール(シャクナゲの一種)

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これは大山シャクナゲ園だけどここら辺なら東山植物園しゃくなげの森だね!
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