牡丹 ボタン

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牡丹と芍薬って区別つくかい?俺も区別つかないから調べた事有るけど葉の違いが一番分かりやすい!

牡丹 Tree peony
花名は、中国名の「牡丹」の音読みでボタンと呼ばれるようになった。原産地の中国では、花の豪華さと気品が他を圧倒するものとして「花王」、「花神」の別称もあり英語でボタンは「Tree peony」、シャクヤクは「Chinese peony」になる。

春(最盛期は4月)の花。花色は赤、ピンク、白、黄、オレンジ、青、紫。
ボタンの花言葉
花言葉の「風格」「富貴」は、絹のように薄く大きな花びらが幾重にも重なり、まり状にまとまったその重厚な花姿にちなむ。
 
「風格」「富貴」「恥じらい」「人見知り」

ボタン誕生花
7月24日、12月17日(冬牡丹)
 
ボタンとシャクヤク
ボタン(牡丹)が「花王」と呼ばれるのに対し、シャクヤクは花の宰相の「花相」と呼ばれている。ともにボタン科ボタン属で花姿も似ています。ボタンは樹木で、シャクヤクは草本なので冬期にはシャクヤクの地上部が枯れてしまう。ボタンは、シャクヤクよりもやや大きく(花径10~20cm程度)、端麗でわかわかしいシャクヤクに比べ、重厚な印象をあたえる。
 牡丹と芍薬の違いが最もよくわかるのが葉の形。牡丹は葉にツヤがなく、大きく広がっている。また、先が3つに分かれてギザギザになっているのも特徴。

立てば芍薬、座れば牡丹、歩く姿は百合の花
女性の美しさを形容する言葉として「立てば芍薬(シャクヤク)、座れば牡丹(ボタン)、歩く姿は百合(ユリ)の花」がある。
この由来として、シャクヤクは茎の先端に花を咲かせ、ボタンは枝分かれした横向きの枝に花をつけ、ユリは風に揺れるさまが美しい。だから、シャクヤクは立って、ボタンは座って、ユリは歩きながら見るのが一番美しいという説がある。他にも、シャクヤクは美しい女性が立っているようであり、ボタンは美しい女性が座っているようであり、ユリは美しい女性が歩くようである、など諸説ある。
 
西洋の花言葉(英語)
Tree peony(ボタン全般)
「bashfulness(恥じらい、はにかみ)」「compassion(思いやり)」
 
旬の季節: 春
開花時期: 10月~5月
出回り時期: 10月~5月(最盛期は4月)
花持ち期間: 4~5日程度
 
科・属名: ボタン科ボタン属
学名: Paeonia suffruticosa
和名: 牡丹(ボタン)
別名: 富貴草(フウキグサ)、二十日草(ハツカグサ)、花神(カシン)、花王(カオウ)
英名: Tree peony
原産地: 中国


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これは西新井大師だけどここら辺だと徳川園でも見事な牡丹が観られるよ!
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