クレマチス

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俺、以前静岡に赴任してたことが有るのさ!その頃は良く伊豆とかに花を観に行ったよ。

クレマチス Clematis
学名「Clematis(クレマチス)」は、ギリシア語の「klema(ブドウなどのツル)」が語源となり、ツルでまつわりつく性質に由来し修景用のツル植物として人気が高く「ツル性植物の女王」とも呼ばれている。英語では「旅人の楽しみ(Traveller’s joy)」、イタリア語では「ごま塩ひげ」、フランス語では「乞食草」といった呼び名もある。乞食草の名はクレマチスの葉には毒性があり、かつてフランスの乞食がクレマチスの葉をつぶして皮膚につけ、わざとただれさせて通行人の同情をひいたことにちなむといわれている。

春~秋の花(最盛期は5月)。花色は赤、ピンク、白、青、紫、黄など。

クレマチスの花言葉
花言葉の「精神の美」は、ツルが細いのに大きく鮮やかな花を咲かせることに由来し「旅人の喜び」の花言葉は、ヨーロッパにおいて旅人が快適に一夜を過ごせるよう、宿の玄関にクレマチスを植えてやさしく迎え入れたことにちなむ。なお、「策略」は、上記のフランスの乞食の話に由来するといわれている。

「精神の美」「旅人の喜び」「策略」


クレマチス誕生花
5月3日、5月9日、7月1日、7月2日、9月12日
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クレマチスの種類
クレマチスはセンニンソウ属のツル性多年草のうち、花が大きく観賞価値の高い品種の総称です。クレマチスの原種は約300種が知られ、日本、中国、ヨーロッパ、米国など世界各地に分布しています。日本では園芸用のクレマチスを指して「テッセン」や「カザグルマ」の名が使われることもありますが、これらはクレマチスの原種の一つ。
テッセン(鉄線)
キンポウゲ科センニンソウ属。花色は白。原産地は中国で別名は鉄線蓮(テッセンレン)、鉄線葛(テッセンカズラ)。名前はツルが鉄線のように丈夫なことにちなみ、花びらのように変化した萼(がく)の数は通常6枚。
カザグルマ(風車)
キンポウゲ科センニンソウ属。花色は白、淡紫。原産地は日本、東アジア。花びらのように変化した萼(がく)の数は通常8枚。
 
西洋の花言葉(英語)
≪Language of flowers≫ 西洋の花言葉一覧
Clematis(クレマチス全般)
「mental beauty(精神の美)」「ingenuity(創意工夫)」「artifice(策略)」
 
クレマチスの季節・開花時期
旬の季節: 春~秋
開花時期: 5月~10月(種類による)
出回り時期: 3月~12月(最盛期は5月)
花持ち期間: 5日程度
 
名称・原産地
科・属名: キンポウゲ科センニンソウ属(別名:クレマチス属)
学名: Clematis spp.
和名: クレマチス
別名: 鉄線(テッセン)、風車(カザグルマ)
英名: Clematis, Traveller’s joy, Leather flower
原産地: 日本、中国、ヨーロッパ、北米など


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静岡クレマチスの丘! 静岡県長泉町東野クレマチスの丘347-1
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