シラー

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「シラーぺルビアナ」  この花は種類が多すぎて掲載するのが面倒くさくなるから種類は適当に!シラーというのは原種が100種類もある花なのさ!

シラー(大蔓穂)Scilla
属名の「Scilla(スキラ)」ギリシア語の「skyllo(害になる)」の意で、球根に有毒成分を含むことからといわれ、別名は星形の小花を付ける『オオツルボ「ペルビアナ」(大蔓穂)』で、英名は「English bluebell(イングリッシュ・ブルーベル)」。また茎と葉がヒヤシンスに似ているため「Wild hyacinth(ワイルド ヒヤシンス)」とも呼ばれている。

シラーはヨーロッパ、アフリカ、アジア原産の球根類。原種が100種類ほどあるので、一口にシラーと言ってもその草姿はさまざまです。園芸上では、近縁の種なども含めて花の美しい種や花つきの種をシラーの仲間として栽培している。
シラーには釣り鐘形の花をつけるものと、星型の小花をつけるものがあり、一般的なのは「シラーペルビアナ」でその他鐘形、小形種で1輪ずつ咲くものなど多くの種類がある。

地中海原産のペルビアナはとても強健で、幅広の披針形の葉を持ち、花茎に青い星形の小花固まって数十個ほど咲かせる。 ヨーロッパ原産のヒスパニカは微香があり、直立する花茎に青や紫、ピンクの釣鐘形の花を20~30個ほど咲かせる。地中海沿岸に広く分布するヒアシンソイデスは、晩春に1mの茎に星形の青い小輪花を咲かせる。コーカサス、イラン北部に分布するシビリカは、鐘形で濃密な青の大輪花を展開する。

またカンパニュラータに似たヌタンスは、全体に小型で茎は直立せずにたわみ、春先にブルーやピンク、白の花をうつむき加減に5~10個ほど咲かせる。小形種はコンテナに、中型~大型種は花壇や庭に向き、最近は切り花やアレンジメントにもよく使われ、草丈は10~50cm。花期はともに3~6月頃で鉢の市販期は2~4月、球根は9~10月頃。

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「シラーヒスパニカ」「シラーヒアシンソイデスヒスパ二カ」
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「シラーヌタンス」

シラーの花言葉
「変わらない愛」「隠れた価値」「冷静」「さびしさ」「しんぼう強さ」「多感な心」「不変」「哀れ」「恋の呼びかけ」

 
シラーの誕生花
1/24 2/1 2/27 3/13 3/15 4/28 5/30 5/316/7 12/6の誕生花

別名 ワイルドヒヤシンス・オオツルボ・スキラ
科・属名 ユリ科・シラー(スキラ・ルツボ)属
原産地 ヨーロッパ・アフリカ・アジア原産
状態 球根類

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「シラーカンパニュラータ」
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「シラーシビリカ」
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「シラーチューベルゲニアナ」
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国営武蔵丘陵森林公園!今シラーが咲いてるって!ああ、やっぱり面倒くさい!
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