霞草

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大事な人に贈る花束には必ず加えて自分も眺めて楽しむよ。もちろんこれだけで贈るのも良いね!

霞草 Baby’s breath
属名の学名「Gypsophila(ギプソフィラ)」は、ギリシア語の「gypsos(石膏)」と「philios(愛する)」を語源とし、この属の花が石灰質の土を好むことにちなみ、和名の霞草(カスミソウ)は、細かく分かれた沢山の枝先に小さな白い花をつける姿が、春霧のように見えることに由来する。英名ではベイビーズブレス(baby’s breath)といい、「愛しい人の吐息」や「赤ちゃんの吐息」という意味。

春~夏の花(最盛期は6月)。花色は白、ピンク。

カスミソウの花言葉
花言葉の「清らかな心」は、純白で奥ゆかしく、可憐な花姿に由来するといわれている。
 
「清らかな心」「無邪気」「親切」「幸福」

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色別の花言葉
ピンクのカスミソウ
「切なる願い」「感激」
 

カスミソウ誕生花
4月4日、4月15日(白)、5月21日、6月1日、6月4日(ピンク)、11月30日
 
カスミソウのドライフラワー
バラやカーネーションなどの主役を引き立てる役割の多いカスミソウですが、やわらかで清楚な印象をあたえるカスミソウは、単体でも部屋の花飾り、髪飾り、花束、ドライフラワーに利用されている。ドライフラワーにする方法は簡単で、少量の水を入れたコップなどに花を活けたままにしておくと、1~2週間程度でドライフラワーにすることができる(ドライインウォーター法)。
 
長日植物
カスミソウのは長日植物(一日のうち光のあたる時間が一定時間より長くならなければ開花しない植物)だ。カスミソウの開花時期は春~夏であり、昼の長さが10時間以下で開花が抑制され、12時間以上で開花が促進される。
 
西洋の花言葉(英語)
Baby’s breath(カスミソウ全般)
「everlasting love(永遠の愛)」「purity of heart(清らかな心)」「innocence(純潔)」
 
カスミソウの季節・開花時期
旬の季節: 春~夏
開花時期: 5月~7月
出回り時期: 5月~8月(最盛期は6月)
花持ち期間: 4~7日程度
 
名称・原産地
科・属名: ナデシコ科カスミソウ属
学名: Gypsophila elegans
和名: 霞草(カスミソウ)、宿根霞草(シュッコンカスミソウ)
別名: 花糸撫子(ハナイトナデシコ)、ジプソフィラ
英名: Baby’s breath, Gypsophila
原産地: ヨーロッパ、アジア

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薔薇との組合わせが一番人気有るがどんな花とも相性が良く、美しさを更に引き立てる。それでも俺はカスミソウばっかり見てしまうけどね!


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