アンスリウム

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子供の頃、家の何処かで見た記憶があるからうちの母が栽培してたのかも。それにしても何と切ない花言葉だろう、まるで恋焦がれても届かぬ想いに苦しんでる心の叫びのようだ。

アンスリウム Anthurium
学名「Anthurium(アンスリウム)」は、ギリシア語の「anthosaura(花)」と「oura(尾)」が語源となり、尾のように突き出た肉穂花序の姿に由来する。英語では「Tailflower(尾のような花)」とも呼ばれている。和名の大紅団扇は、ハート形の紅い仏炎苞がウチワのように見えることから名づけられた。

周年出回る花(最盛期は6~8月)。花色は赤、ピンク、白、黄、オレンジ、緑など。

アンスリウムの花言葉
花言葉の「煩悩」「恋にもだえる心」は、ハート形で熱帯の鮮やかな色彩を持つアンスリウムの姿が、誰かに恋焦がれる胸の内のようであることに由来する。

「煩悩」「恋にもだえる心」

 
色別の花言葉
赤いアンスリウム
「情熱」
白いアンスリウム
「熱心」
ピンクのアンスリウム
「飾らない美しさ」
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アンスリウム誕生花
1月22日、3月17日、7月29日(赤)、8月8日、8月25日、12月1日
 
ハート形の花?
花のように見えるハート形の部分はカラー、スパティフィラム、モンステラなどのサトイモ科植物にみられる仏炎苞(ぶつえんほう)です。実際の小さな花は、尾のように突き出た部分(肉穂花序)に密生しています。
 
アンスリウムの主な種類
アンスリウム属の植物は熱帯アメリカ原産で600種以上が知られています。
オオベニウチワ(大紅団扇)
原産地はコロンピア。一般にアンスリウムという場合には本種を指すことが多い。本種の小型の品種をヒメアンスリウムといいます。
ベニウチワ(紅団扇)
原産地はグアテマラ、コスタリカ。
シロシマウチワ
原産地はコロンビア。
ビロードウチワ
原産地はコロンビア。
 
西洋の花言葉(英語)
Anthurium(アンスリウム全般)
「hospitality(温かいもてなし)」
 
アンスリウムの季節・開花時期
旬の季節: 夏
開花時期: 5月~10月
出回り時期: 周年(最盛期は6~8月)
花持ち期間: 14日程度
 
名称・原産地
科・属名: サトイモ科アンスリウム属
学名: Anthurium andreanum
和名: 大紅団扇(オオベニウチワ)
別名: アンスリウム、大団扇(オオウチワ)
英名: Anthurium, Tailflower, Flamingo flower
原産地: コロンビア

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温室栽培だからそれなりの小さいビニールハウスを作る必要があると思うが普通に玄関でも大丈夫なのかな?




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