スイカズラ

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スイカズラと言うと俺的には薬草と連想してしまうな!

吸い葛 Honeysuckle
属名の学名「Lonicera(ロニセラ)」は、ドイツの植物学者ロニッツェル(Adam Lonitzer / 1528~1586)の名前にちなむ。和名の吸い葛(スイカズラ)はかつて花を口にくわえて甘い蜜を吸ったことに由来するといわれている。英名のハニーサックル(Honeysuckle)も蜜を吸うという意味。別名の忍冬(ニンドウ)はこの植物が冬場を耐え忍ぶことからつけられた。

初夏の花。花色は白、黄など。

スイカズラの花言葉
花言葉の「愛の絆」「献身的な愛」は、スイカズラがツルによって他の木にまつわりつくことにちなむ。
 
「愛の絆」「献身的な愛」

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スイカズラ誕生花
6月3日、6月22日、6月30日
 
変化する花色
スイカズラの花は白色から黄色に変化していく。一つの枝に白と黄色の花が同居することもあり、中国では「金銀花」と呼ばれている。

薬草としてのスイカズラ効能
つぼみや葉が薬草となる
● 抗酸化作用
● 利尿作用
● 整腸作用
● 皮膚病改善
● 口内炎改善
● 神経痛改善
● むくみ予防
● 炎症予防
● 感染防止効果
● 美肌効果
● 痔の痛み軽減
● 腰痛改善
● 関節痛改善
● 肝臓病予防
● 動脈硬化予防
● 高血圧予防
● 神経を正常化
● コレステロールを代謝

 
西洋の花言葉(英語)
Honeysuckle(スイカズラ全般)
「bonds of love(愛の絆)」「devotion(献身的な愛)」
 
スイカズラの季節・開花時期
旬の季節: 初夏
開花時期: 5月~7月
 
名称・原産地
科・属名: スイカズラ科スイカズラ属
学名: Lonicera japonica
和名: 吸い葛(スイカズラ)
別名: 忍冬(ニンドウ)
英名: Japanese Honeysuckle
原産地: 日本、東アジア
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光が丘公園のスイカズラ!練馬区光が丘4-1-1







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