花便り「ハイビスカス」

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南国の花というイメージだが近場でも観られるよ!

ハイビスカス Hibiscus
古くから日本ではブッソウゲ(仏桑花 / 扶桑花)という名前で親しまれてきたが、ハイビスカスがハワイの州花になって以降、日本でもハイビスカスと呼ばれるようになったといわれている。中国南部が原産ともいわれ、英語では「China rose(中国のバラ)」と名づけられている。西洋では美しい花をバラのようであるとよく形容する。ちなみに、西洋で「日本のバラ」と呼ばれてきたのはツバキやアジサイなど。

夏の花(最盛期は7~8月)。花色は赤、ピンク、白、黄、オレンジなど。

ハイビスカスの花言葉
ハイビスカスは、一日だけ咲いてその日のうちに枯れてしまう一日花だが、日当たりのよい場所では次々とつぼみをつけて咲き続ける。花言葉の「新しい恋」「常に新しい美」は、ハイビスカスが毎日新しい花を咲かせることに由来するといわれている。
 
「繊細な美」「新しい恋」



 
色別の花言葉
赤いハイビスカス
「常に新しい美」「勇敢」
白いハイビスカス
「艶美」
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ハイビスカス誕生花
7月11日、8月10日、8月31日、9月22日(ピンク)、11月10日(赤)
 
ハワイを代表する花
プルメリアと並びハワイを代表する花、ハイビスカス。1923年にハイビスカスがハワイの州花に指定されている。
レイ、髪飾り
ハワイではハイビスカスやプルメリアの花が装飾品のレイや髪飾りに用いられる。髪にさすときには、未婚者は右に、既婚者は左につける。
 
沖縄とハイビスカス
ハイビスカスの原産地は熱帯アジアとされており、寒さに弱い植物。日本では沖縄で多くのハイビスカスを見ることができる。沖縄南部では後生花と呼ばれ、死人の後生の幸福を願って墓地に植栽する習慣があるそうな。
 
靴磨きの花
ハイビスカスは、インドやジャワなどの国で靴墨の色をよくするために利用されることから「Shoe flower(靴の花)」 の別名がある。
 
西洋の花言葉(英語)
≪Language of flowers≫ 西洋の花言葉一覧
Hibiscus(ハイビスカス全般)
「delicate beauty(繊細な美)」
 
ハイビスカスの季節・開花時期
旬の季節: 夏
開花時期: 6月~9月
出回り時期: 3月~9月(最盛期は7~8月)
花持ち期間: 一つの花は1日(開花期間は6ヵ月程度)
 
名称・原産地
科・属名: アオイ科フヨウ属
学名: Hibiscus rosa-sinensis
和名: 仏桑花(ブッソウゲ)、仏桑華(ブッソウゲ)
別名: ハイビスカス、琉球木槿(リュウキュウムクゲ)、扶桑花(フソウカ)
英名: China rose, Chinese hibiscus
原産地: 熱帯アジア
 
ハイビスカスを国花とする国
パプアニューギニア、マレーシア、スーダン

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幾ら近場で観られるとはいえ、どうせなら八丈島辺りまで旅をして観る遊び心を持ってほしい!




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