ヒマワリ

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ひまわり畑と言えば「此処」にある、家の窓からも見える!

向日葵 Sunflower
和名の「向日葵(ヒマワリ)」は、花が太陽の方向を追うように動くことに由来する。英語では「太陽の花(Sunflower)」と呼ばれている。

夏の花。花色は黄、オレンジ、茶。
ヒマワリの花言葉
花言葉の「私はあなただけを見つめる」は、ヒマワリが太陽の方向を追うように動く性質にちなむ。西洋の花言葉には「偽りの富(false riches)」もあるが、これはスペイン人がインカ帝国(ペルー)において、太陽の神殿に仕えた巫女のヒマワリを形どった純金の装身具などを奪い取ったことに由来するともいわれている。

「私はあなただけを見つめる」「愛慕」「崇拝」

 
 
ヒマワリ誕生花
7月6日、7月20日、8月2日、8月5日、8月31日
 
太陽に向かうヒマワリの向日性
植物の茎などが太陽光線の強い方へ向かって屈曲する性質を向日性(こうじつせい)や向光性(こうこうせい)という。ヒマワリも向日性のある植物だが、これは成長にともなうものであり、朝に東を向いて夕方に西を向く動きは、つぼみをつける頃までになる。花が開く頃には生長が止まるためほとんど動かなくなり、完全に開いた花は基本的に東を向いたままになる。
 
コロンブスのアメリカ大陸発見
ヒマワリもトウモロコシ、コスモス、サボテン、カンナ、マリーゴールドなどと同じように、コロンブスがアメリカ大陸を発見(1492年)した後にヨーロッパに持ち込まれた植物。当時はその花姿から「インディアンの太陽の花」「ペルーの黄金の花」「太陽について回る花」と呼ばれていた。インカ帝国では、太陽神の象徴としてヒマワリを大切にしていたそうだ。日本にヒマワリが持ち込まれたのは17世紀になる。
 
ヒマワリと絵画
1888~1890年にかけてオランダ出身の画家ゴッホ(1853~1890)によって描かれた、花瓶に挿されたヒマワリをモチーフとした複数の絵画(7点)を『ひまわり』の名称で呼んでいる。ゴッホにとってのヒマワリは、明るい南フランスの太陽、またユートピアの象徴であったといわれている。
 
西洋の花言葉(英語)
Sunflower(ヒマワリ全般)
「adoration(愛慕、崇拝)」「false riches(偽りの富)」
 
ヒマワリの季節・開花時期
旬の季節: 夏
開花時期: 6月~8月
出回り時期: 4月~8月
花持ち期間: 5日程度
 
名称・原産地
科・属名: キク科ヒマワリ属
学名: Helianthus annuus
和名: 向日葵(ヒマワリ)
別名: 日輪草(ニチリンソウ)
英名: Sunflower
原産地: 北アメリカ
 
ヒマワリを国花とする国
ペルー、ロシア(ヒマワリの生産量世界一位


此処のひまわりは鑑賞用じゃないにしても美しさがいまひとつで、どうも見入るという気にならんのだよ!


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