特集「射手座の花 シンビジウム」12月18日誕生花

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12月18日誕生花シンビジウムです。この花もラン科の人気が高い美しさが際立つ自分の大好きな花です。

シンビジウム Cymbidium
属名の学名「Cymbidium(シンビジウム)」は、ギリシア語の「cymbe(舟)」と「eidos(形)」を語源とし、その唇弁(ラン科植物にみられるくちびる状の花びら)の形に由来するといわれている。

周年出回る花(最盛期は12~5月)。花色は黄、ピンク、赤、オレンジ、白、茶など。

シンビジウムの花言葉
花言葉の「飾らない心」「素朴」は、同じラン科のカトレアやデンドロビウムなどに比べて花色に原色が少なく、落ち着いた淡い色合いの花が多いことに由来する。

「飾らない心」「素朴」「高貴な美人」「華やかな恋」
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シンビジウム誕生花
1月14日、1月17日、11月7日、12月18日
 
四大洋ラン
洋ラン(鑑賞目的で栽培される、熱帯・亜熱帯起源のランの総称)のなかで特に有名なカトレア、パフィオペディルム、デンドロビウム、シンビジウムの四属を一般に四大洋ランといいます。シンビジウムは日本での人気が高く、洋ランの出荷量ではコチョウランに次ぐ多さです。
 
西洋の花言葉(英語)
Cymbidium(シンビジウム全般)
「magnificence(壮麗)」「gorgeous love(華やかな恋)」
 
シンビジウムの季節・開花時期
旬の季節: 冬
開花時期: 12月~5月
出回り時期: 周年(最盛期は12~5月)
花持ち期間: 14~30日程度
 
名称・原産地
科・属名: ラン科シュンラン属
学名: Cymbidium spp.
和名: シンビジウム
別名: シンビジューム、シンビデューム、シンビディウム
英名: Cymbidium
原産地: 東南アジア
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この花も観てると言葉を失う。その美しいと素直に思える心を自分はまだ失ってはいないが本当は意識しているのではなく「美しい花を想っていないと寂しくて生きていられない」のだ。現実の世という厳しい世界は個人の大切な思い出や生き甲斐までをもしまっておかないと生きては行けない。また好きなことだけをしてれば生きて行ける程甘くもない。だから自分は家を出れば仮面を被っている。「人に親切で余り喋らない大人しい普通の社会人」という仮面をね。
花は美しい ただ美しい それだけで良い 花が何故美しく咲く本来の意味は考えなくて良い

あなたの愛を口に出そうとしてはならぬ
愛は 口では言い表し得ないもの
優しい風は 目には見えず
こっそりと静かに吹くもの
ウィリアム・ブレイク
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