今日の花便り 「トンキンカズラ(夜来香)」

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東京葛が別名夜来香です。夜に咲く花のひとつであり、ベトナムでは主に食用として栽培されています。歌の「夜来香」の歌詞のイメージとはちょっと違いますが夜咲く香りの良い花ですのでそれを恋にちなんだのでは?

東京葛(トンキンカズラ)Telosma cordata
「東京」は日本の地名ではなく、ベトナムの北部の地名でベトナム戦争のきっかけとなったトンキン湾事件などで知られる。原産地は中国南部からインドシナ半島、インドにかけてである。英名はトンキンジャスミン(Tonkin jasmin)で標準和名は夜来香(ヤライコウ)という。読み方は「イエライシャン」とするものもあり中国南部での呼び名。「夜来香」の名は花が夜間に強く香ることにちなむ。

開花時期は8~10月くらい。

トンキンカズラ(夜来香)の花言葉 

「高貴な心」
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誕生花
7月28日

葉の脇に散形花序(枝先に1個つずつ花がつく)を出し、淡い黄緑色をした星形の花をつける。
花にはよい香りがあり、特に夜になると強く香る。
花の後にできる実は袋果(熟すと果皮が自然に裂けて種子を放出する)である。
香水の原料とするほか料理にも用いられる。
属名の Telosma はギリシャ語の「tele(遠い)+osme(香り)」からきている。花の香りが遠くまで届くことから名づけられた。
種小名の cordata は「心臓形の」という意味である。
蔓の長さは5メートルくらいまで伸びる。
葉は心形で、向かい合って生える(対生)。
葉の質は薄く、長い柄がある。



学名:Telosma cordata
イエライシャン(夜来香)
ヤライコウ(夜来香)
トンキンカズラ(東京葛)
英名
Tonkin jasmine
学名
Telosma cordata
分類
キョウチクトウ科
Apocynaceae
テロスマ属
Telosma

性状
木本/常緑/蔓性(巻きつき)
大きさ
葉長:20~30cm/花径:15~20mm
原産地
中国南部、インド、ベトナム

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夜来香はチューベローズの方が良い?誰でもそう思うからあの夜来香の日本語歌詞も「白い花」にしたんじゃないかな?何せ歌が売れるように作らないと駄目だから。
だけど東京葛も美しい香りの野の花で俺はとても好きだよ!

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