今日の花便り 「キンセンカ」

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こんなに寂しい人の心をも和ませる花なのに何故か悲しい花言葉、最初は不思議でならなかった。

金盞花 Calendula
花名の金盞花(キンセンカ)は、花が黄金色で「盞(さかずき)」のような形をしていることに由来するともいわれている。

春の花(最盛期は3~4月)。花色は黄、オレンジ。

キンセンカの花言葉
明るく陽気な雰囲気をもつキンセンカの花。その一方で「別れの悲しみ」「悲嘆」といったキンセンカの悲しい花言葉は、ギリシア神話に由来するといわれている。また、黄色系の花には不吉をほのめかす花言葉が多くつけられている。マリーゴールドの「嫉妬」「絶望」「悲しみ」、黄色いカーネーションの「軽蔑」、黄色いバラの「愛情の薄らぎ」「嫉妬」、黄色いユリの「偽り」、黄色いチューリップの「望みのない恋」、黄色いキクの「破れた恋」など。

「別れの悲しみ」「悲嘆」「寂しさ」「失望」

 
キンセンカ誕生花
1月12日(黄)、1月20日、2月8日、2月9日、3月26日(オレンジ)
 
キンセンカとギリシア神話
水の精(ニンフ)クリティが太陽神アポロンに恋をした。しかし、アポロンとレウトコエ王女が恋仲にあり、それをねたんだクリティが王女の父に密告してしまう。怒った王は娘のレウトコエを生き埋めにしてしまった。自分の行ないを恥じたクリティは、9日間地面に座ったまま空をすぎるアポロンをみつめていると、やがてキンセンカに姿を変えてしまったという。
 
西洋の花言葉(英語)

Calendula(キンセンカ全般)
「grief(悲嘆)」「despair(絶望)」「sorrow(悲しみ、悲哀)」
 
キンセンカの季節・開花時期
旬の季節: 春
開花時期: 12月~5月
出回り時期: 10月~5月(最盛期は3~4月)
花持ち期間: 3~7日程度
 
名称・原産地
科・属名: キク科キンセンカ属
学名: Calendula officinalis
和名: 金盞花(キンセンカ)
別名: カレンデュラ、ポットマリーゴールド、長春花(チョウシュンカ)
英名: Pot marigold, Common marigold, Calendula
原産地: 地中海沿岸

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もう俺は千葉の白浜に行くことはないのだろうか。戻れるものなら何でもすると神に祈ってもそれだけは叶えてくれない。俺が何をしたというのだ。そう誰もいない海に向かって叫んでみたがこの花の園で心から生きていて良かったと思ったあの日はもう帰らない。

愛を失った傷は、愛で癒されます

あなたが傷ついていないか、あなたの家族をはじめ、みんな心配していることと思います。自分がこのような温かい愛情に包まれていることにも少しだけ注意を向けてみてください。
あなたが悲しんでいることを心配してくれている人がいることに気づいてください。あなたの家族、友人の愛が、そこにあるのです。もし、あなたが天涯孤独の身だという場合でも、あなたの愛する人が天国で心配していますよ。
 中原憬

俺の場合は無理です。あの日以来どんなに頑張っても亡くしたあの人のように別な人を愛することが出来なくなりました。あなたが言うように天国であの人が心配してくれてる実感があるならそれだけで生きて行けます。だけどそんなものありません。心から何度も幽霊でも良いから傍にいて欲しいと願ったことか。

人は仮面を被る
だけどそれは
好きで被ってるんじゃない
そうしなければ生きて行けない
だから人は仮面を被る

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