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今日の花便り 「ルリタマアザミ」

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もうすぐお正月ですが今年は仕事が入ってますので普段と変わりません。ちなみに岩国の実家には日帰りで行って来ますわ!

瑠璃玉薊 Small globe thistle
属名の学名「Echinops(エキノプス)」は、ギリシア語の「echinos(ハリネズミ)」と「ops(似ている)」を語源とし、 球形の花がトゲだらけに見えることに由来する。和名の「瑠璃玉薊(ルリタマアザミ)」は、瑠璃色の玉のような花を咲かせ、ギザギザでトゲのある葉がアザミに似ていることにちなむ。英語では「Small globe thistle(小さな球形のアザミ)」と呼ばれむる。

夏の花。花色は青、紫、白。

ルリタマアザミの花言葉
花言葉「鋭敏」は、球形のつぼみから突き出た鋭そうなトゲの姿にちなむともいわれる。
「傷つく心」の花言葉も触れると痛そうな花姿に由来するといわれる。

「鋭敏」「傷つく心」

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ルリタマアザミ誕生花
7月11日

種類
ルリタマアザミの仲間(ヒゴタイ属)は120種ほどが知られている。日本では夏に直径5cm程度の青い球形の花を咲かせる平江帯(ヒゴタイ)が自生している。ルリタマアザミは南ヨーロッパ、西アジアの原産で園芸品種も育成されている。

ルリタマアザミの季節・開花時期
旬の季節: 夏
開花時期: 6月~8月

名称・原産地
科・属名: キク科ヒゴタイ属(エキノプス属)
学名: Echinops ritro
和名: 瑠璃玉薊(ルリタマアザミ)
別名: 裏白平江帯(ウラジロヒゴタイ)、エキノプス
英名: Small globe thistle
原産地: 南ヨーロッパ、西アジア
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きみ
きみはぼくのとなりでねむっている
しゃつがめくれておへそがみえている
ねむってるのではなくてしんでるのだったら
どんなにうれしいだろう
きみはもうじぶんのことしかかんがえていないめで
じっとぼくをみつめることもないし
ぼくのきらいなあべといっしょに
かわへおよぎにいくこともないのだ
きみがそばへくるときみのにおいがして
ぼくはむねがどきどきしてくる
ゆうべゆめのなかでぼくときみは
ふたりっきりでせんそうにいった
おかあさんのこともおとうさんのことも
がっこうのこともわすれていた
ふたりとももうしぬのだとおもった
しんだきみといつまでもいきようとおもった
きみとともだちになんかなりたくない
ぼくはただきみがすきなだけだ

 谷川俊太郎



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