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今日の花便り 「サンダーソニア」

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久しぶりの花便りです。本当は重複してでも紹介したいんですがね。

サンダーソニア Sandersonia
花名のサンダーソニアは、南アフリカの入植者で、1851年にこの植物を発見したジョン・サンダーソンの名にちなむ。黄色やオレンジのベルのような花姿から英語では「Christmas bells(クリスマスベル)」や「Chinese lantern lily(チャイニーズランタンリリー:ちょうちんのようなユリ)」とも呼ばれる。

周年出回る花(最盛期は6~10月)。花色は黄、オレンジ。

サンダーソニアの花言葉
花言葉の「望郷」「祈り」は、祖国を想う入植者の気持ちに由来するともいわれている。「愛嬌」の花言葉は、ベルのように下向きに咲く、そのかわいらしい姿にちなむ。

「望郷」「祈り」「愛嬌」

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サンダーソニア誕生花

5月26日、11月28日



サンダーソニアの季節・開花時期

旬の季節: 夏
開花時期: 6月~8月
出回り時期: 周年(最盛期は6~10月)
花持ち期間: 5~10日程度



名称・原産地

科・属名: イヌサフラン科サンダーソニア属
学名: Sandersonia aurantiaca
和名: サンダーソニア
別名: クリスマスベル、チャイニーズランタンリリー
英名: Sandersonia, Christmas bells, Chinese lantern lily
原産地: 南アフリカ
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青春
サムエル・ウルマン 宇野収、作山宗久訳

青春とは人生のある期間ではなく
心の持ち方をいう。
バラの面差し、くれないの唇、しなやかな手足ではなく
たくましい意志、ゆたかな想像力、もえる情熱をさす。
青春とは人生の深い泉の清新さをいう。

青春とは臆病さを退ける勇気
やすきにつく気持ちを振り捨てる冒険心を意味する。
ときには、20歳の青年よりも60歳の人に青春がある。
年を重ねただけで人は老いない。
理想を失うとき はじめて老いる。
歳月は皮膚にしわを増すが、熱情を失えば心はしぼむ。
苦悩、恐怖、失望により気力は地にはい精神は芥(あくた)になる。

60歳であろうと16歳であろうと人の胸には
驚異にひかれる心、おさな児のような未知への探求心
人生への興味の歓喜がある。
君にも我にも見えざる駅逓が心にある。
人から神から美、希望、よろこび、勇気、力の
霊感を受ける限り君は若い。
霊感が絶え、精神が皮肉の雪におおわれ
悲嘆の氷にとざされるとき
20歳だろうと人は老いる。
頭を高く上げ希望の波をとらえるかぎり
80歳であろうと人は青春の中にいる。















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