今日の花便り 「オジギソウ」

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ミモザアカシアの仲間です。これはちゃんと植物園で観ててすっかり忘れてました。

お辞儀草 Sensitive plant
オジギソウ属の学名「Mimosa(ミモザ)」は、ギリシア語の「mimos(身振り、まね)」が語源で、この植物がおじぎのまねをすることに由来する。このようにミモザは本来オジギソウ属を指す植物名ですが、フサアカシア(アカシア属)の葉がオジギソウのものに似ていることから、誤ってフサカアカシアをミモザと呼ぶようになった。
英語では「敏感な草(Sensitive plant)」、漢名では「含羞草(恥ずかしがる草)」と呼ばれます。

夏の花。花色はピンクなど。

オジギソウの花言葉
花言葉の「繊細な感情」「感受性」「敏感」は、オジギソウの葉に軽く触れるだけで、葉が閉じ垂れ下がってしまうことにちなむ。

「繊細な感情」「感受性」「敏感」

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オジギソウ誕生花
1月26日、1月31日

西洋の花言葉(英語)
Sensitive plant(オジギソウ全般)
「delicate feelings(繊細な感情)」「sensitiveness(感受性、鋭敏)」

オジギソウの季節・開花時期
旬の季節: 夏
開花時期: 7月~9月

名称・原産地
科・属名: マメ科オジギソウ属
学名: Mimosa pudica
和名: お辞儀草(オジギソウ / 含羞草、羞恥草とも書く)
別名: 眠り草(ネムリグサ)、ミモザ
英名: Sensitive plant, Sleeping grass
原産地: 南アメリカ
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赤い鳥
ー小川未明ー
鳥屋(とりや)の前に立たったらば
赤い鳥がないていた。
私は姉(ねえ)さんを思い出す。

電車や汽車の通ってる
町に住んでる姉さんが
ほんとに恋しい、なつかしい。
もう夕方か、日がかげる。
村の方からガタ馬車が
らっぱを吹いて駆けてくる。

鳥屋の前に立ったらば
赤い鳥がないていた。
都(みやこ)の方をながめると、
黒い煙が上がってる。






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