心の痛みは愛の証?(独り言)


 
流れるなら何処までも
このままに時を超えて
忘れ去るまで

今ここでただ身を委ね
風に揺られ迷い想う
何故ひとりに

なのにどうして
生まれ変わりたい
こんなにも

いつの日もいつのときも
君だけはと思う心の
これほどまでの愛を
どうして忘れようとする
捨てようとする

出来るなら取り戻したい
喜びや切なさまでも
麗しい日々

時の砂を何度も槇き
あの場所に戻れるなら
帰れるのなら

なのにどうして
やり直したいのか
こんなにも

いつの日もいつのときも
君だけはと思う心の
これほどまでの愛を
どうして忘れようとする
捨てようとする
   (By hideto)
独り言である。実は自分に賭けをしててある人に会えたことのない時間に会うことを申し込んだ、それで駄目ならもう忘れ去れる気がした、幾らあの人は私の思ってるような人ではないと自分に言い聞かせてももうひとつの心が駄々をこねるから縁がないと思えばこのわんぱくも諦めると思った、でもやはり自分の無茶を通そうとしても通らないのが世の常、賭けは見事に外れた。これで益々辛くなるけどどうしてだろう?自分の心の中で外れて喜んでるもうひとつの心、あんなに忘れようと決心しても弱気になると必ずその心が浮かんで来る、裏切ってないのに裏切ったと自分に嘘を並べ立てても結局そいつに阻止される、「どんなことがあっても信じている」という心だよ。







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